気持ちの問題 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

先週の土曜日に、

chibioの学校のPTA行事の一大イベントの夏祭りがあった。


準備に約2ヶ月をかけて、

担当の人たちは大わらわ。

頑張っていただきました・・・。


今日の片づけで終わり。

本当にご苦労様でした・・・。





そして、思うこと。




例年、口だけ思い切りだして、

手は出さない。って、人が必ずいるけど、

その口の出し方も、聞き方があるんじゃないんでしょうか・・・。と、思う私。



そして、どんだけ大変なのかは、見ていればわかるのに、

なぜそんなに責め口調で言えるのか・・・


そして、だったら来年はあなた達にお願いしていて行くことになるからという言葉に

だんまりを決めるのは、

あまりにもずるくないっすか????


急に、担当のK美ちゃんに対して

『でも確かに大変でしたよね。それはわかります』って・・・。

だったら、そんな風にものをいうなよ!と頭がくらくら来る私。


さらに、来年やっての言葉に、

『お兄ちゃんのPTAで散々連続でやってるから、出来ない』って・・・。

しるか!そんなこと!!!

みんな兄弟いるんだYO!!!!

そんな中でやってるんだYO!!!!



この方々に、あと何年かしたら、後を任せなければならないことに

ものすご~く不安になる・・・。





自覚のなさに本当に驚く。

楽なほうへ、楽なほうへしか考えないのね。

子供達のために、とか、学校をなくさないために盛り立てていきたいとか思わないのね・・・。


悲しいけど、これが現実ね。





そして、今年幼稚部に入ったお母さん達。

例年だと、幼稚部さんに学校への付き添い時以外でお手伝いを頼むことはまれ。

なのに、

『人数が少ないことはよくわかっているし、その中で在校生だからやるのは当たり前って思っていますから、そんんなに、申し訳ない、申し訳ないって思わないでください。』と言われ、涙が出そうな私。

ありがとう。K畑さん。


そして、

『でもどうして、在校生の保護者が、なにもお手伝いしないで当たり前に夏祭りの出店にお買い物に来るんですか?』と、言われました。

そうなのよねぇ

自分達の学年よりも下の親達がお手伝いをしているのを見ても、

なんとも思わないんだろうね。





やるのが当たり前。と思ってくれる幼稚部のお母さん達の考え方も

自覚の問題。

みんながやっていても、私は関係ないわ。と思うのも自覚の問題。

口は出すけど、大変なことはしないよ。っていうのも自覚の問題。



いろんな人がいます。

でも、やっぱりみんなでいい学校を作って行きたい。

難しいとは思うけど・・・。



今回の夏祭りで、もっとみんな接近して、

密になれることを期待していたけど、

やっぱりダメなヤツは、ダメだったよ。


でも、幼一のお母さん達とは、近づけた気がします。


私達も割り切っていかなくてはいけないところもありそうだ。

っていうか、そうじゃなきゃ、やってられないわ!!!



そして来年のことを考えてすでに胃が痛いわたし。

バカだね。