戦い終えて・・・ | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

今日は、低身長に関しての検査。

ある薬を使用して、30分ごとに採血して、成長ホルモンが分泌されているかどうかを調べるらしい。



朝、8時25分に市立病院へ行き、

8時30分より検査が始まると聞いたけど、

結局先生が来たのが50分くらいで、

そこから検査の準備が始まったわけなんだけど・・・。






これがさ、点滴をするんだよね、30分間。

この、点滴の針をさすのがさ、

私的は不安で不安でね、ええ。




今回も、処置室に連れて行って、ベッドに寝るように言われても、

床に座ってしまって、『いやだ!かえる!』と暴れてしまってね、ええ。

どうしよう・・・って思っていたけど、

先生が、

『お母さんは出ていてください』と言われ、

私は退出。


よ~く、聞こえてきましたよ。

chibioの泣き叫ぶ声がね・・・。



お医者さん2名、看護婦さん3名の総勢5名体勢で挑んだ(?!)点滴挿入!



でも、意外にも、泣き叫んだのはベットにあがるまでで

点滴の針を刺すときは我慢していたらしい。



お~!!!

やるじゃん!

chibio!!



と、いうわけで、ここから2時間、横になりっぱなしで、

彼は、点滴をしている左うでを動かすことも出来ず。。。


最初は、『痛いよ・・・』とかいいながらへこんでいたので

おとなしかったけど、

ラスト30分あたりになると、

お腹がすいただの、

腕を上げたりだの、

点滴を固定してるテープが痛いだの、

しまいにゃ、この採血で終わるって言う5分前に

『トイレ!』とか言い出しちゃってね。

あせる看護婦さん、みたいな。



ま、でもどうにかこうにか終わることが出来てホッとしました。

結果をまた聞いて、

もしダメであれば

違う薬でもう一度同じ検査をやるんだってよ。

まだ、結果も出てないのに、

すでにその検査の予約を取らされてるのもどうかと思うけど・・・。



でも、よくがんばりました。chibioクン。

明日、DSの新しいソフトを買ってあげることにします!

(でも私が欲しい、テトリスだけどね)




そういえば、chibioの採血をしてくれていた大変手元の危うい看護婦さん。

名前が、高校時代の友達と同姓同名でびっくり。

彼女は、獣医さんになりたい!と北大へ(優秀だったのでね)行ったんだけど、

人間相手にスイッチしたの????



って、別人だけど。


あの手元の危うさ、とても不安でした。

次回は違う人であることを祈る。

っていうか、結果が無事であることを祈る!