先日、生まれてこの方、2回目に作った夕食メニューです。
これ↓
そう、クリームシチュー。
何を隠そう、私は、このクリームシチューが苦手なので、
食卓に上ることは、はっきりいって皆無なのだ。
でも、海男は、このクリームシチューが大好き!
いつも、『食べたい!』『作って!』といわれ続けて、
4~5年前に、とうとう一度作ったんだけど・・・。
こういう汁物大好きな海男なのに、
私がそのとき作ったクリームシチューは、おかわりすることもなく、
次の日に食べるでもなく、
結局、あまったシチューを捨てるしかなかった。
当然、私は食べないし、chibioは当時、家の中では超偏食で、ご飯以外は食べなかったのでね。
ま、私も、苦手なので、
途中味見をすることもなく、ただひたすらレシピどおりに
作ったので、まずかったのかもしれないけどね。
で、その後も、催促はされるものの、決して作ることのなかった
このクリームシチューをなぜ作ることになったかというと、
それは、chibicoの言葉が発端でした。
『ママ~ヒチューが食べたい・・・。』
※注 ヒチューとはchibico語で、シチューのこと。まだシチューって言えないの。
このヒチューっていう言い方が私はかわいくて大好きなのだ。(≧▽≦)
どうやら、保育園の給食で食べたシチューがおきに召したご様子・・・。
そして、このかわいいおねだりを拒み続ける勇気(?)も私にはなく、
あっさり承諾。
そして、作る。みたいな。
私がちょっと、レシピにない余計なことをしたおかげで
少々お味は薄かったようだけど、
でも、海男もchibicoもおいしい!と食べてくれました。
よかった。
chibioは、苦手のようだったけど、
もちろん残すことなど、私が許すはずもなく、
頑張って完食してました!えらい!
それにしても、海男がさんざん私にリクエストしているときには
なかなか応じてあげなかったのに、
chibicoにいわれると、あっさり作ってあげたくなっちゃうのは
なんでだろう・・・。
ま、結果、海男も満足してたんだから、いいか。
もちろん私は食べませんでしたよ~
