初めてのこと、想像以上だったお産のこと。
忘れないように、いつか読み返して思い出せるよう今のうちに綴っておこうと思います。
5月28日、日曜日
予定日よりは早いので何の心配もなく普段通りの朝
トイレに行くと出血が…
これがおしるしというやつだね!っと思いました
慌てることもなく、いつも通り朝食を食べてから病院へ。
病院ではベビの心拍を測りながら様子をみました
まだ子宮口は開いてないけれど近いうちでしょうと言われながらいったん帰宅
出血も朝一だけだったので、主人と一緒にお家の周りを少々お散歩!
(知り合いが陣痛を起こすために散歩や階段の上り下りをしていたという情報を得ていたので)
その後、入浴も済ませ準備万端に。
おしるしがあっても何日も陣痛がなかったことなどいろんなケースを聞いていたので、主人は一度金沢に帰宅の自宅待機。
お散歩が効いたのかどうか夕方になり、いつもの感じと違う痛みが…それも等間隔で…
これが陣痛ってやつね!!!
と思い、そうなると体力勝負になるので夕飯を食べてから病院へ。
診察していただくと子宮口が1㎝開いていたので即入院
ここから痛みとの戦いが始まります。。
陣痛の間隔が狭くなり、痛みが強くなります
痛みのせいもあってかたくさん吐きました。
お腹に心拍の機械をつけながら様子を見ます
痛みがあってもベビも頑張っているのだから、私が頑張らなくてどうする!と言い聞かせながら耐える。。と看護師さんに
「赤ちゃん今眠ってしまっているので、起きたら内診しましょう!」
おぉぉーーーーーい、眠ってるんかーーーーーい
思わず一人ツッコミしたよ!
少し気が抜けて逆にリラックス…
出来たような出来なかったような。笑
内診後、だんだん開きかけてきたので主人に電話
「来てー」の言葉しかでませんでした
痛みが増してきて、またまた嘔吐
出産まで4回の嘔吐。
水分取りたかったけれど、また吐いてしまうかもと思うと怖くてあまりとれなかったです。
主人到着後、大量のおしるし
内診すると9㎝まで開いており
いよいよか!と思いながらも破水もまだで子宮口が全開してなかったので息むことが出来ず、口から呼吸してリラックス
これが難しかったー。
激痛から勝手に力が入ってしまう
身体はなかなか言う事を聞いてくれない
でも常に助産師さんが声をかけてくれて
誰にも見せられないような姿も助産師さんが上手にリードしてくれて、激痛を乗り越えられたと思います。
破水がきて、さぁいよいよ息んでよし!という時
よっしゃーーーーーーーーー!!!
と、力が入りました。
骨盤後傾で!とアドバイスをもらっていたので
呼吸と一緒に。
先生に上手だね…なんて言ってもらいながら何度も何度も息むこと陣痛開始から12時間後の6時3分
元気な産声を聞くことが出来ました。
ようこそ赤ちゃん
頑張ったね赤ちゃん
初めましてパパとママです
カンガルーケアで産まれてからすぐ胸の上に
お腹の中にいた子がこの子なんだなぁと思うと愛おしく
まだ何も見えないだろうにオッパイを探すしぐさが可愛いくて可愛いくて
親バカ全開です。
数日前は
出産は鼻からスイカを出す痛さだと覚悟してました。
確かに陣痛の痛みは尋常ではないですが、あの痛みをベビと一緒に乗り越え、このなんとも言えない気持ちにさせてもらえたこと
しあわせです。
激痛で暴れていた私の横で、夜中からジッと付き添ってくれた主人にも感謝
いてくれるだけで心強かった。
一緒にベビを迎えられて嬉しかった。
病院は出産直後から母子同室
夜泣きもグズグズ泣きもすぐやってきました
ゆっくりしている暇はありません
授乳の仕方やオムツ交換も慣れない手つきながら即実践!
看護師さんにいろんなコツも教えていただきました。
食事中に急に泣き出したりすると、流し込むように食べてあやす
ギャン泣きや何やっても泣き止まないと私の方が泣きたくなったり…
でも幸せそうにオッパイを飲んでくれたり、心地よく眠っている合間に笑顔なんか見せてくれると
癒されるしパワーもらえる!
あぁぁぁぁ、こうやって少しずつ母親にしてもらえてるんだと思いました。
我が家に舞い降りてきてくれてありがとう♡
これから一緒に一歩ずつ進んで行こうね♡♡





