GWは沖縄に行ってました。

キレイな海と自然に癒された波


ネットでは何を食べるといいとか悪いとか載ってるけど、

一方ではいいものが一方ではダメと言われていたり、

科学的な根拠があいまいな、民間療法的なものだったり。


総合すると、度を越さないこと(カフェインも添加物も残留農薬もね)、

偏らずにバランスよく摂取することが重要みたいです。

そして、適度な運動。


うーん、それって別に病気でもなくても、だよねシラー

病院で病名を告げられた日、家に帰ってネットで調べまくりました。

「ようじょうしゅよう」って何?


葉状腫瘍。


多くは良性。けれど、良性でも転移の可能性があり、

その場合には、がんと違って薬や治療法がなくて致命的。

そして切除しても再発することが多い。


病院では、胸に傷がついて形が変わってしまうことや

仕事を休んで入院しなくてはいけないことにショックを受けていました。

が。

それどころではなくて、腫瘍を切除しても完治するものではないことを知りました。


良性でも5%の可能性で転移がある・・・って、

当人にとってはかなり高い確率に思うんだけど?


いきなり、生き死にに関わってくる問題になってしまった。



その後は、落ちたり浮上したり。

気にしてもしなくても、検査して治療方針決まるまではどうしようもないんだけど。


検査は来月です。


実際のところ、まだ自分で受け入れられていないのだけれど、

昨日、病院で病名を告げられて、あまり多くない病気みたいなので、記録してみたいと思います。


私の場合、10年前に左胸のしこりに気付き、

8年前にセカンドオピニオンを含め二つの病院で診断を受けました。

触診、マンモグラフィー、超音波、針生検をして、良性の乳腺の線維腺腫との診断でした。

切除しなくても大丈夫と言われて、20代前半で切除したくない気持ちが強くて、そのまま放置することにしました。


そのまま、左胸のしこりに慣れてしまって8年過ごしていたのですが、

たまたま平日のお休みに予定がドタキャンになって、ふと、受診したのです。


総合病院に行ったら、乳腺専門の先生がいて診てもらいました。

すると・・・服を脱いで見た途端、これは大きい。と。


触診とマンモグラフィー(両胸を縦と横と二枚ずつ。更に左胸の患部を縦と横と二枚)


その結果を見て、先生から、切除しましょう、と告げられました。


私はその時点ではまだ、切除しなくても・・・と思ってました。

だって10年間も私の胸にあって、その大きさ(5センチくらい)にもすっかり慣れてたし。


先生からは、次回はMRIの検査をしましょう。

あなたはたぶん、「葉状腫瘍」という病気なんですよ、と。

切除の場合、全身麻酔で1週間は入院が必要とのこと。


切除にしても、局所麻酔で日帰りくらいに考えていたので、

そんな事態ではないことを、「全身麻酔」という言葉で初めて認識したのでした。


病院からはまっすぐ帰る気になれなくて、ぶらぶらと歩いて。


でも、半分くらい他人事みたいな気持ちもあって、たぶんまだ消化できてないんだと思います。