こんにちは、千葉です。


今日はIndy JAPANの決勝だったのですが、その話はちょっとしたくないので・・・まさかオープニング・ラップに単独スピンでリタイアって・・・気を取り直せたら書きます。


今日は、溜まっていたポイント・カードの有効期限が迫っていることに気づいて久しぶりに渋谷のTOWER RECORDSにいきました。最近新譜にも疎くなっちゃって、いけませんね。なかなか選べない。


それでも決めて入手したのがこちら。

マーラー:交響曲第二番

デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレ・管弦楽団

ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)、アンナ・ラーソン(コントラルト)

スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)


実演でも聴いた第一番もなかなかの演奏でしたので、期待してます。第一番は知らなかった画家Cuno AMIET(クーノ・アミエ、でしょうか)の、そして第二番は三楽章にちなんでか、ベックリンの『魚に説教するパドゥアの聖アントニウス』がジャケットに使用されてます。どちらもスイスの画家なんですね、このシリーズはそれで揃えるのかしら。分離派とか表現主義とか、マーラーと同時代の画家シリーズであれば期待大です。


ともあれ、感想はちゃんと聴いてから、デス。そういえば、今日は同じ場所でWWEのインストア・イヴェントがあったみたいですね。ちょっと気になった千葉ですが、インディ・ジャパンのためにさっくり帰宅しました。というのに・・・


渋谷に出て、ハチ公口の混雑で気がついたのです、明日も選挙の投票日なんですね!川崎市4/8に投票が終わっていたのですっかり忘れてました。そういえば都内だけは選挙カーがいるな、とは思ってましたが。そうそう、渋谷区のすべての利権・特権をぶっ壊す候補者 の車もありました。今回も、千葉は組織選挙に反対したいので、ここをご覧になった有権者の皆様、ぜひ投票してくださいね~。


今日は取り留めないぞ、いつもより。そうそう。先日の事件以来、何でしょうねこの世界の壊れっぷり。イラクでは最近ますます自動車による容易な爆弾テロが頻発しているようだし、相模原市と町田市を股にかけて発砲&たてこもりがあり(股にかけて、というほど遠くない、というのに一瞬気がつかなかった)。千葉の住む川崎市では通り魔の容疑者と目される男性が逮捕されたり。その隙を見計らってか、何度も聞かされた「自公両党の賛成多数により」いくつもの法案が粛々と衆院を通過したり成立している模様。伊藤一長氏への不当な暴力に対して、何の怒りも表現しない首相ならではの美しいやり方ですね。こんな手法で実現される美しい国は、どんな国なのか未だにわからないですね。民法の件も、どうなんでしょう。あぁ、柄じゃないのに。考えてしまうのです、昨今は。


いくら取り留めなく、とは言ってもこの辺でやめておきます。長い長い試合の末にドラゴンズも勝ちましたし、それで良しとしましょう・・・(モータスポーツのために購読している東京中日スポーツに洗脳されたのです、あはは)それでは、また。


Title マーラー:交響曲第1番 (SACD-Hybrid)/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ジンマン(デイヴィッド)
¥1,890
Amazon.co.jp

まずはシリーズの劈頭を飾った交響曲第一番を。花の章もついてますし、SACDハイブリッドなのもお買い得。演奏も見事です。また来日してくれますように。願わくは、マーラーのシリーズが後半に入ってからだと嬉しいかも(来日公演で聴くことが出来るので)。あ、このジャケット、古い案ですね。輸入盤のものと同じジャケットで国内盤も販売されてます。本文中でコメントした、クーノ・アミエの絵画を使用したものです。 >ここで確認できます(BMGのサイト)