【乱読派ブックレビューvol.1】石田淳さん『超!自分マネジメント整理術』 | 出逢いの大学

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『人脈ブランディング』&『ワンダフルな日常』実況中継!

先日、ウィルPMインターナショナル代表取締役の石田淳さんと

ランチをご一緒しました。


僕が改めてご紹介する必要もないぐらい有名なお方です。


初めてお会いしましたが、人となりを一言で表現すると、

まさに、『完璧』


甘いマスクの外見、

柔らかい物腰、

的確なコミュニケーションと、

もう完璧ですね。


こりゃメディアが放っておかないはずだ。


で、石田さんの最新刊『超!自分マネジメント整理術』を戴きました。

早速、読ませていただきました。


『!!!!! この本は!』


決して、お会いしたからひいき目に言っている訳じゃないです。


才能や運に左右されない、誰がやっても成果がでるメソッド。

もっともっと仕事の効率をあげたい人、必見の内容になってます。


僕は相当本を読んでいますが、

これは間違いなく『今年最強の本』です!

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法/石田 淳

¥1,470
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▶メイン・エッセンス

『行動科学マネジメント』=

 ”いつ、誰が、どこで” やっても、同様の結果が得られる


それを実践する方法、

「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、

 不要な行動はカットする」


まさにこの本自体が、無駄な項目が一切カットされていて、

本当に重要な要素だけが厳選されて残っている構造になっています。


さらに、もう一つのキラーポイント、『分かりやすい』

ところどころ行動科学の専門用語を織り交ぜながらも、

これ以上ないぐらいに分かりやすい。


たぶん、中学生でも分かる内容になってると思います。

5000人の生徒を抱える塾経営をされている

石田さんならではのアプローチですね。


難しい内容も、分かりやすい”比喩”を織り交ぜながら、

ほんとに大事な部分だけを残すことによって、

分かりやすい内容に、

『翻訳』している訳です。


『分かりやすさ』は僕の中でも一番の関心事なんです。

難しいことを分かりやすく伝えることが最も難しいことなので。



▶クリティカル・ポイント

●ピンポイント行動
成果のあげられない人はすべての行動に同じだけのパワーを使っている。
なので、成果に直結する『ピンポイント行動』を見つけ出して、
そこにパワーを多く配分することが重要。
 
●ピンポイント行動を言語化する
やるべき内容をなるべく具体的に表現する。(MORSの法則)

  × お客様との信頼関係を深める
    ↓ 
  ○ 顧客へのフォロー電話を1日5件かける。

●人脈づくりで重要な整理は、ズバリ「時間整理」
→いかに人と会う時間、自分を磨く時間を作りだせるかが勝負!

●人は評価されない行動を続けることができない
→だから自分へのご褒美を自分で作る。

●プロセスが少ないほど、その行動は習慣化しやすい
→なるべくシンプルに!

●行動した直後(60秒以内)に自分が望む結果が得られると、
その「行動」は十分に「強化」される
→タイミングが重要。ご褒美の後回しは厳禁。



うわー、長くなってしまった。

それだけ良い本だということで。


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