アマゾン河での旅ワシがまだ若ーい?、40歳の時、松本零士さん(41歳)たちと、フランスから超音速旅客機「コンコルド」に乗って、アマゾン河を旅した時のお話を、今、発売中のビッグコミック誌『ひねもすのたり日記』に描きました。一緒に旅をした仲間に漫画家の萩尾望都さんもいてねー。ジャングルの中を探険中、萩尾さんのある後ろ姿が可愛いくて・・ワシがうっかりつぶやいた一言が萩尾さんに聞こえてしまい、「失礼ねっ」と叱られたエピソードも。その日の夜、『静寂を聴きに行く』というツアーで、カヌーに乗せられて・・・・真っ暗なアマゾン河から見上げた、天の川や星々が、まぁでっかく近く見えたのが、いまだに忘れられません。(この夜空のどこかに宇宙人が・・・・フフフ・・わかりますかな?)