アーサー・ビナードさん
(日本の国が大好きな米国の詩人)と、
数年前にラジオ「文化放送」で対談した
ときに、意外なことを指摘されて
びっくりしたことがありました。

以前にも書いたかも知れないけど、
ワシの仕事場が、いつも何故こんな
せまい屋根裏部屋なのか?

なぜ、ワシのキャラクターたちは
「ジョー」や「城太郎」など、『ジョ』が
付く名前が多いのか・・?

イヤー、今までワシは、そんなこと
考えたこともありませんでした。

そんなエピソードが、アーサーさんの
対談集『知らなかったぼくらの戦争』に
載っています。

そして、その対談の様子を
ワシがマンガで、今回のビッグコミック
『ひねもすのたり日記』に描いています。

お忙しいでしょうが、
チラッと読んでくれたら嬉しいなー。


「ラフ∞絵」展

テーマ:
今日、『こち亀』の秋本治さんと
久しぶりにお会いしました。
その時、秋本さんたちの仲間の展覧会の
パンフレットを頂き、お誘いを受けました。

『ラフ∞絵』展というんだって。

ほーら、そうそうたるメンバーだねー‼️

われわれ漫画家やイラストレーターは
作品を完成させる前に、たくさんのラフ、
下描きを習作します。

普段は、あまり人には見せたくない
「ラフ絵」を、秋本治さん始め、四人の
プロフェッショナルが、今度、神田の会場で
思いきって公開展示をするそうです。


これは漫画やイラストレーターを
目指す人には、必見だと思う。

ワシも、是非どこかで
見に行くつもりです‼️




昨日は卒業式

テーマ:
昨日はワシが教えている
文星芸大で卒業式が開催されました。

今年のマンガ専攻は、早くも
「11期生」を送り出すことに。

四年間、漫画道を修行してきた
学生たちは、ご覧のように
キレイに着かざつて嬉しそうです。

ワシも、卒業生たちに一言、

マンガを描くのは
なかなかむずかしいし、大変だけど、
面白い作品、感動する作品を描くことが
できたら、世界中の読者の心を
癒したり、元気を与える事ができる
素晴らしい仕事なんだよ!

急がす、休まず
一生勉強するつもりで頑張ってな!
と、言って送り出しました。