

宇都宮の文星芸大に、アルジャジーラの
テレビ局クルーが来校。
マンガ専攻の学生を教えているところや、
インタビューを受けるところを撮影されました。
インタビュアーは、
すらりとした、ワシタイプの美女
なんで、喜んで受けたんだけどね、
今度の表現規制法案についての問題や
エッチな日本のマンガ、アニメについて、
いろいろ鋭い質問を次つぎ投げられて、
・・・腰痛の鎮痛剤を飲んで、
なかば、のぼお~っとしていた
ワシは、もう、たじたじ。
アルジャジーラ局のある中近東は
いろいろ生活習慣、戒律がとても
厳しい地域だから、ある意味、
日本文化の”おおらかさ”が
ちょっと理解しにくいんだろうね。
ワシは日本人に生まれてよかった、と
思ったし、この”おおらかさ”を守る為には
われわれ表現者たちも、しっかり『自戒』
しなくては!と、深く考えましたよ。