最近感動を覚えた本 13、14年ほどまえから、日本のマンガ家と韓国のマンガ家が会うたびに「日本と韓国がもっと理解をしあうために、お互いの気持ちをマンガやイラストに描き合い一冊の本にまとめたい」と、言い続けてきました。その願いがやっとかなったのが双葉社から出版されたこの本「海峡の向こうに」なんだ。日本も韓国のマンガ家も心を込めた力作を寄せているし、ボクも、「カンサハムニダ」という短い詩と、イラストを描いているんだよ。