ブラジル遠征2014 9日目 その2。
コリンチャンスはU15がミルクカップ国際大会に参加している為、U14と試合をしました。
ちなみにU15はその大会で優勝し、MVPと得点王は日系人のファブリシオ•オオヤ君が獲得したそうです。
さらに、このオオヤ君は昨年のブラジル遠征の際にコリンチャンスと対戦した時に一緒にプレーしていました。千葉SCと試合したことを覚えてくれているみたいです。
素晴らしい選手だったことを記憶しています。今後の活躍を期待したいですね。
さて、試合は
Aチームは0ー7
Bチームは0ー9
完膚無きまでに叩きのめされました。
Aチームはフルミネンセ戦から何も変化が無いまま終わってしまいました。もっとやれたはずです。ただ試合をこなすだけではもったいない。
Bチームは良く闘いました。全力を出し切ってのこの結果です。しっかりと受け止めることが大切です。
自分の夢との距離はどの位あるのか?それを確かめる絶好の機会だったはずです。
コリンチャンスの選手達はサッカーに対する気持ちが全く違うと感じます。中途半端な気持ちではサッカーをやっていません。
彼等は必死に自分と向き合い闘っています。プロとして成功する為に。
それを知った上で、これからどうするのか。
コリンチャンスには夢を持ち、コーチの勉強に来ている日本人の方がいました。後日お話をする機会を設けて頂き、ゆっくり話を聞くことができとても良い刺激を受けました。
そういった出会いも遠征のひとつの醍醐味ですね。
夜はアルモニアの体育館でフットサル。
相手はサンベルナルドというクラブチーム。
ここでも、大差で負けました。
ボールの動かし方やマークを外すタイミング、ワンツーの精度の高さ、ゴール前での落ち着き、全てがハイレベルで簡単にポンポン失点をしてしまいました。
気落ちしているヒマはありません。
これからの行動ひとつで未来は変わっていきます。
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