ブラジル遠征 8日目 その1。
リオでの最終日です。
この日はフルミネンセの下部組織と試合をしました。
フルミネンセは各年代の世界大会で優勝しており、育成には非常に定評があるチームです。
相手はU15のトップチームと出来ました。
桁違いの強さでした。今まで、個人では素晴らしい選手と出会いましたがそれが11人いると全くスキがありません。
30分を3回やりましたが、
Aチームは0ー8
Bチームは0ー6
最後は0ー3。
試合をしていてここまでボールに触れない経験は初めてでした。
取りにいってもダメ、待っていたら仕掛けられ、打たれる。
中固めたら外から、中を開けるとドリブル、スルーパス、ワンツー、何でもあります。
マイボールになっても1メートルタッチがずれるとあっという間に奪い返されます。
終わったあとの選手達の表情は悔しいというより唖然としているといった感じ。
何もかもが違う。
そして点差が離れても決して緩めない姿勢。彼らは毎日が勝負。15歳でも首を切られてしまう厳しい世界で生きてます。
GKのこの体格。14歳です。
自分達と同年代のトップクラスの選手達と試合が出来て、何を感じたでしょうか??
フルミネンセ育成施設から見下ろす景色。
クラブハウスに飾られたトロフィー
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