ブラジル遠征2014 1日目 その3 | CHIBA SOCCER CLUBのブログ

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千葉県千葉市で活動する千葉サッカークラブの活動報告などなど。
小学生から社会人まで、本当の一貫指導を行っています。
一貫指導だからできる将来を見据えた指導。色々な年代が所属するからできる異世代交流。

初めてのフェジョン。

馴染みのない見た目と味に悪戦苦闘しながらも全員完食しました。
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今年はいけそう、かな?
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その後、移動してソサイチを行いました。ソサイチはフットサル以上、11人制未満のサッカーのことでブラジルではかなりメジャーです。

町ではサッカーコート、フットサルコート、そしてソサイチ専用のコートと様々なサイズのコートがそこらじゅうにあります。

今回は7人制で行いました。
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このサイズの試合には不慣れでなかなか順応出来ず、迷いながらプレーをしている様子でした。

ブラジルの選手達はシンプルにゴールのみを狙って来ます。逆にうちの選手達はゴール前でもパスを探してしまったり勝負所で下げてしまったり。

サッカーとは単純にゴールを奪い合うものであると教えられました。


女子チームとも試合しました。軽い気持ちで試合に入ったうちの選手達でしたが相手は本気で勝ちに来てました。途中からはお互いに真剣勝負で白熱していました。
トータルスコアは数えていませんが恐らく負けたのではないかと思います。
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子供と仲良く?遊んでます。
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帰り際にまた別の団体が試合を始めたのですがその中におじいちゃんが混じっていました。
年齢を聞くとなんと71歳。現役バリバリで若者達と普通にプレーしてました。
ブラジル恐るべし。
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夜は更に移動してフットサル。
相手はボタフォゴのスクールチーム。
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初めは疲れて元気がない様子でしたが徐々にエンジンがかかり始めると会場を盛り上げるゴール、プレーで相手を圧倒できました。

初日はだいぶハードでした。11人制だけではなくコートや人数が違う中でサッカーの本質、変わらないものとは何なのか?その場、その場に応じた即興性と適応力など学ぶことが多かったと思います。

良い経験になったのではないでしょうか。






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