BAY DREAMS CUP二日目です。
試合結果
公式戦
vs ATS
⚪︎7ー3
得点者 宮後2 亀田2 坂井田 桐谷 鹿野
vs ラルクヴェール千葉
⚫︎1ー6
得点者 桐谷
フレンドリーマッチ
vs カラクテル
△1ー1
得点者 湯浅
vs バンフ横浜
⚫︎0ー1
vs ヴェレン大洗
⚪︎8ー1?
得点者 高見2 桐谷2 宮後 坂井田 ?
予選リーグでは3勝1敗、2位で決勝トーナメント進出が決定しました。
ATS戦、試合の入りが悪く立ち上がりに簡単に失点してしまいましたが、すぐに同点ゴールを決めるとそこから大量得点につながりました。途中出場した選手もきっちりと自分のプレーをすることが出来ていました。
逆にラルクヴェール戦では素晴らしい流れの中でゴールを奪い1ー0で折り返した後半、立ち上がりに簡単に失点するとそこから守備が崩壊してしまいました。一度相手な傾いた流れを取り戻せずに完敗でした。
前半、後半で全く別チームのようになってしまいました。
この二試合から何が課題として出てくるでしょうか??
フレンドリーマッチでは正直、熱いものを感じることが出来ない試合でした。残念です。ただなんとなくやっているだけ。
そこからAチームに這い上がろう、もっと上手くなってやろう、自分を変化させていく努力や姿勢。
意志がなければその先の道には通じていきません。
最終日の変化を期待します。
ピッチ以外の仕事。おもてなしについては成長が見られました。
挨拶、グラウンド作成、記録、結果報告、ドリンク作成、等々、積極的に取り組む姿を見ることが出来ました。
しかし、コミュニケーション不足によるミスがありました。
試合時間に間に合わず相手を少し待たせてしまうこともありました。
未然に防ぐことは出来なかったか?今、目の前のことだけでなく全体像を見て、次の予定を確認して行動していたか?
ピッチ内にも通じることがありそうですね。
今回は最終試合の後に少し空き時間があり、そこで自由参加型のGKトレーニングとゲームを行いました。
やりたい選手だけがチームの枠を越えて集まり、皆でサッカーをする。イメージはイングランドの公園。
天然芝の公園内で、そこに人種、年齢、上手い、下手は関係なく、ただサッカーを好きでやりたい人だけが集まって試合をする。そんなイメージです。
初めての試みでどのくらい集まるかワクワクしていました。
結果、
GKトレーニングには4チームから6名
。
ゲームにはコーチも含め、32名の選手が集まり、皆で試合を楽しみました。もちろん千葉SCからも数名参加しました。
チームの枠を越えて交流が出来たことは非常に良かったと思います。
これもサッカーの持つ魅力の一つです。
盛り上がる応援?野次?
夜は一日目と同じように自分たちでミーティング、そしてブラジル遠征参加者は事前指導がありました。
遠征に帯同するFOUR WINDSの2名とも顔合わせも行いました。
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