Hola!!
更新遅れてすいません。忙しく時間がありませんでした。
一昨日からビルバオに移動し、落ち着いたので更新致します。
今回はサッカーの環境で日本とスペインの違いについて書こうと思います。
こちらスペインでは8歳からリーグ戦の制度が充実しており、協会がしっかりと運営しています。各州ごとに行われていて、週に1度のペースでホーム&アウェイを戦い、昇格、降格を争っています。
日本でよくある全国大会のようなものはあまりありません。
なのでリーグ戦を基本とし、シーズンを送っています。
リーグ戦にまつわる話で自分自身とても興味深かったのは、「バルセロナのカンテラが注目されていて、それが素晴らしいといった話しが各国でよく広まっているが、そもそもリーグ戦の制度がしっかりしているので、バルセロナのカンテラがより充実する」と言ったお話しを聞いたことです。
毎週行われているリーグ戦により、バルセロナなどといったビッククラブから引き抜かれていくそうです。自然といい選手が集まる仕組みになっていますね。
もちろんその逆のパターンもあり、自分のいるチームで試合に出れない選手は自ら違うクラブへと移籍します。
この様に、選手にとって毎週、毎週の試合が勝負となります。「練習試合」はそこになく、公式戦での緊張感があるゲームが毎週行われています。
日本もリーグ戦の制度が根付いてきていますが、より充実したものにしていく必要があると感じましたし、選手の移籍についても考えなくてはいけないのではないかと思いました。
ではまた!
Hasta luego!!
田村大地

