卒業制作展 '09 -3ページ目

構成学研究室の佐藤です。

こんにちわ 
こんばんわ
おはようございます(^O^)

構成学研究室の佐藤です。

「教材としてのポスターに関する研究」という題目で、制作報告書の形で、去る1月12日に大学側に提出しました。

研究内容としては、教材としてのポスターにおいて、CGと手描きを組み合わせた表現方法及び教育方法を制作を通して探るというものになります。

近年では、公教育における美術科の授業時間数削減や、現在の社会におけるエンターテイメントや芸術の分野でのコンピュータの活躍といった背景をふまえ、教育現場においてもコンピュータの力を借りた新しい表現方法を探ってみようというのが大まかな内容です。
ただ、教材としてのポスターにおけるコンピュータを使った制作方法は以前から採用されているので、そこにコラージュ技法のように、手描きを組み合わせた表現を探ってみてはどうかということから研究は始まりました。

制作のプロセスで意識したのは、手描きとCGによって現れる雰囲気の違いを利用しようとしたことと、自分の興味があることや伝えたいことをポスターを通して鑑賞者に伝えようしたことです。

前者は研究の核ともいえる部分だったので先に説明しましたが、後者は現在の教育現場でのポスターの取り扱い方に関しての疑問が背景にあります。

小中学校での夏休みの宿題の代名詞としてポスターがあります。そこで子どもたちは市などから要請された聞こえの良いテーマでポスターを描きます。そこでは、他から与えられたテーマでは自分の考えや想いをこめにくいのではないでしょうか。なんとなく絵具でべた塗りをしたからポスター、字が入っているからポスター、といった誤解が子どもの間には勿論、教育者側にも蔓延しているようにも思えてしまうのです。この問題は、ひいては教育現場においてデザインをどう捉えるかという問題にも繋がるような気がします。

このブログを読んでいる皆さんには、卒業制作展に足を運んだ際に、学生の様々な想いや考えが背景にあることを意識しながら作品を観ていただけると、一層楽しめるのではないかと思います。

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真面目な話はここで終わりで、ここから先は砕けた話でいきます。

制作報告書を提出した時点で修了だと思いきや、審査会が今週の木曜日にあります。
その後は2月に卒業制作展もあるので、修了研究が終わったという実感はまだありません。

そこで落ち着いてきて本格的に時間が出来たら、学生の特権である長い休みを使って旅行に行きたいです。
それも出来るだけ長い期間です。
現時点ではタイのアユタヤ遺跡とか、カンボジアのアンコールワットなどの遺跡を生で見てみたいです。

後は国内でスノーボードやスキーもやりたいです。
最近雪に触れていませんし。

日本の名湯の中から、くじを引いて当たったところに行くという謎の温泉旅行も控えております。
今から楽しみです。


社会に出たらなかなか休みが取れない、学生の内にもっと楽しんでいればよかったという同年代の社会人組の言葉を耳にタコが出来るほど聞いていますので、残された時間を有効に使って貪欲に楽しみたいと思ってます。

目的を達成するには、何かと金が必要です。

金のためには、治験でモルモットになるのも厭わないんです。



以上、修士2年佐藤友三の現状報告でした。


じゃあの。






美術教育研のしかたです

こんにちは~

美術教育研究室修士2年の鹿田です。
あれよあれよという間に2009年も残りわずかですね!
最近曜日と日にちの感覚がないですが、
学校来るとみんながんばってるので自分もがんばろうって気持ちになります。

そんなわたしの修士論文の題目は

造形教育から「生きる力」を考える

です。

うっかり路頭に迷いかけましたがなんとか先生にアドバイスをもらったりはげましてもらったりして、なんとかなりそうな気がしてきたところです。

来年、自分が教育に携わることになることを前提に、自分なりに、造形教育の意味や、その他もろもろを整理してみるつもりです。
幼稚園での実践なんかも入れます!
幼稚園はかなり癒されました~
写真めっちゃあるんで資料として入れられたらいいなぁ。

こないだ(というかクリスマスイブ)学校でプチクリスマスパーティーしました。
ケーキおいしかったです!

$卒業制作展 '09

最近アイドリング!!!がブームです。
あとキリンジが好きです。
チェブラーシカも好きです。

それではよいお年を~~~

$卒業制作展 '09

芸術学研 「キャラ化する若者と自己」

こんにちは。



芸術学研究室の柴崎です。




図書館に籠っている間に、クリスマスはラッという間に過ぎていきました。



seisei





ワタシは、「キャラ化する若者と自己」をテーマに論文を書いています。




みなさんには、自分のキャラはありますか??




メディアの中では、「おばかキャラ」のタレントがブームになり、麻生首相の「私はキャラが立ちすぎている。」という発言がありました。




様々なところで脚光を浴びるキャラ、




「キャラ」っていったい何??




そんな疑問からはじまり、「キャラ」の背景にある 「文化の変容」 「個性」 「自己証明」 との関係を考察しています。









さて、まとまるのか・・・不安です。




新年は、スッキリと迎えたいです。




がんばりますseisei




sei




みなさん、良いお年をお迎えください。キラキラ