宇宙消失
- グレッグ イーガン, Greg Egan, 山岸 真
- 宇宙消失
最近読んだ本。
グレッグイーガンの「宇宙消失」
今、おれがはまってる量子論を使ったSF小説。
簡単にネタをばらすと、無数にある平行世界の中から、理想の結果の世界を選んでいくっていう感じ。
こんな説明でわかるのか?w
まあ、実際はもっと深い話なんで、是非読んでみて欲しい^^
前知識として、ざっと量子論を頭に入れておくといいかも。
話は変わって、最近古本屋で見つけて一気買いしてしまった漫画。
弐瓶勉のBLAME!(ブラム!)
- 弐瓶 勉
- BLAME 8 (8)
絵的に女性のほうがいいと思って第8巻を貼ってみた^^
全10巻なんだけど、第10巻だけ入手できてなくて、肝心のラストがわからないまま^^;
ググったりしてると、こんなサイト を見つけたりして、一応第10巻も読めた。
全部英語だったけど、もともとセリフの少ない漫画だから、翻訳しながら適当に読んでしまった。
それにしてもこれは著作権とかヤバイんじゃないの?
こんなの見つけたよ!
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飽き性なので・・・
サッカーにはあまり興味の無いおれだけど、日本戦だけは観戦観戦^^
なぜにサッカーというスポーツだけが、あんなに異常に盛り上がるのかは謎だがw
それよりもテポドンが気になるよ!テポドン!
最近はまっていたオンラインゲーム「ギルドウォーズ」
はい、飽きてまいりました^^;
PvPメインのゲームなのに、RPモードでばかり遊んでいたので、単調なクエストに飽きてきたのであります。
気が向いたらPvPもやってみようとは思ってるんだけど・・・
んで、久々にプラモデルをやりたくなってきたんで、ついにプラモデル再開だ!
おれって、こんな感じで、浅く広くいろんなことをやりたい人なんだよね。
多世界解釈
多世界解釈
平行宇宙
パラレルワールド
こんな言葉を出すと、SFの世界だ、オカルトだと笑われるのかな?
こんな難しいことはわかりっこないんだけど、大好きなのである^^
一年に数冊はこの類の本を読んでるんだけど、この本は初心者向けで、非常にわかりやすいと思う。
でも、所詮は「わかったような気になるだけ」であって、決して「理解できた!」とまではいかないんだけど^^;
宇宙のスケールは1000000000000000000000000000000cm(10の30乗cm)
究極の素粒子のスケールは0.0000000000000000000000001cm(10のマイナス25乗cm)
おれらは、こんなスケールのちょうど真ん中くらい100cmくらいのところに住んでる。
普通に暮らしている分には、この100cmの前後数桁くらいを意識してればいいわけだから、この両極端の桁数を扱う相対性理論や量子論なんて、理解できっこないのである。
・・・でも、好きなんだよねこういう本読むの。
マクロ世界を扱う特殊相対性理論、一般相対性理論というのはアインシュタインとともに知名度も高く、誰でもある程度は知ってるんじゃないかと思う。
最近、非常に興味があるのが、小さなミクロの世界を扱う「量子論」。
ミクロの世界では、マクロ世界での常識が通用しない。
詳しいことは例のごとくすっ飛ばして、一気にミクロの世界のルール。
①ミクロの物質のふるまいは、ミクロの物質の正体を波だと考えれば説明できる。
②ミクロの物質のふるまいは確率的にしかわからない。
面白いのは②だ。
要するに、ミクロの世界では、「次にどうなるのかがわからない」と理解しちゃっていいのかな?
量子論を勉強していくと、本当に不思議な感覚になる。
例えば、夜空の月を見る。
もちろん、月はそこにある。
次に月から目を離す。
月を見ていない今、月はどこにあるのだろうか?
量子論では、このとき月は住所不定状態にあるという。
観測して(見て)、初めて位置が特定する。ということらしい。
前記の②に関連することである。
しかし、「月はミクロではないじゃないか」という点は、本を読んでほしい。ここでは説明しきれないよ^^;
ミクロとマクロはどこで分かれるのかという大問題が発生するのである。
この②の理論に反対する学者が提案した実験(論文)、「放射性物質と猫を鉄の箱に入れる」というのが、有名な「シュレディンガーの猫」である。
かなり省略するけど、放射性物質が原子核崩壊を起こせば毒ガスが発生して猫が死ぬ仕組み。
ミクロの世界では、原子核崩壊が起こるか起こらないかは、観測する(見る)までわからないのである。
量子論では、箱のふたを開けてみるまでは、中の状態は「曖昧(あいまい)」になっているという。
この場合、ミクロ世界の原子核崩壊は、マクロ世界の猫の生死に直結している。
ここで重要なのは、「猫は生きているかもしれないし、死んでいるかもしれない」と考えるのではなくて、「猫が生きている状態と死んでいる状態が曖昧(あいまい)になっている」と考えるんだそうだ。
この曖昧(あいまい)な状態を説明するために出てきたのが「多世界解釈」だ!
それは、「原子核崩壊が起きずに猫が生きている世界」と「原子核崩壊が起きて猫が死んでいる世界」が同時に存在しているという解釈(理論)。
なんだよオカルトの話かよ! って思いたくなるのも当然だけど、この理論は、現在の相対性理論や量子論で説明できない部分を説明できてしまうのだ。
現在、真剣に開発が進められている「量子コンピュータ」
「0」と「1」で表現される現在のコンピュータが1億年かかっても解けない計算を数秒でやってのけるという。
「0と1の曖昧な状態」を利用するというけど、なんのことやらさっぱりw
また、最近では、超ひも理論によって、10次元の世界の存在も言われ始めている。
所詮、3次元の物質によって構成されるおれらでは、3次元以上の世界を理解しようというのが無理なのかもしれない。
人類の誇る大天才たちが築き上げた相対性理論と量子論。
この物理の2大理論も、それこそ高次元世界から見たら「次元の低い論争」なのであろう。
相対性理論も量子論も、この3次元世界で考え出された理論。
まだ、改良される可能性はたぶんにある。未完成な理論なのだ。
もっと他次元からの見えない影響も考慮されなければならないのかもしれない。
もし本当に高次元の世界が存在していても、認識できないのであれば人類が滅びるまでわかりっこないような気もする。
考えれば考えるほど楽しくなってくる。
とにかく、ここに出てきた理論は「ニュートン」などの、高名な科学雑誌で取り上げられているのはもちろんである。
「ムー」とかそういう類の話ではないので、どうかおれを変人扱いしないでね^^;
いや、「ムー」も娯楽読み物としては面白いけどw
突然ですが・・・
地球外知的生命体を考えてみる。
個人的には、いると思う。 いて欲しい。
でも、我々地球人と出会えるのか?と考えると、無理なんじゃないかなと思うね。
だって、まだ地球外からのお客さんは来てないもんね^^;
連絡の気配さえないし^^;
他の惑星の生命体との出会いを考えたときの、最大の問題点は移動だと思う。
太陽に最も近い恒星まで4光年ちょっと。
詳細はすっ飛ばすとして、ある程度の知的生命体の住む可能性のある惑星は、3万光年くらいずつ離れているらしい。
単純に3万光年先の生命体とコンタクトをとるとすると、今、光の速度で出発して、現地に到着するのが3万年後。
現地の文明が3万年続いていれば良いのだが・・・
いや、こちら側だって3万年文明が存続するだけじゃなく、結果の確認をするためにはさらに3万年・・・
合計6万年は今の文明を維持してもらわなくては^^;
でも光速で移動している人たちは年とらないんだっけ?
無事帰ってきたら浦島太郎もびっくりの、6万年後の地球。
(超長距離の移動を考えたとき、必然的にタイムマシンの存在も見え隠れするね。)
現在の地球の文明が、あとどのくらい続くのだろうか?
この文明が存続中に衝撃の出会いは実現するのだろうか?
こっちから行くにしても、向こうから来るにしても、「こんにちわ」っていきなりポンッと現れるわけもないだろうし、先になんらかの連絡が必要だよね?
それも最高速が光速では遅すぎる。
リアルタイムに近いくらいで連絡が取り合えないと、まともなコミュニケーションは無理だろう。
そこらへんがうまかったのが、昨年読んだ、SF小説「巨人たちの星」シリーズ。
--- ちょいとネタバレ入るよ 読みたいと思ってた人は注意 ---
ワームホール(ブラックホール)を使うという通信手段。
これでリアルタイムでのコミュニケーションを実現している。
しかし、これではあくまで「情報」しか伝達できない。
このホールは、肉体は通れないのだ。
作品では、登場人物たちが、遥か遠い惑星と地球との間を行ったり来たりしている。
この、光でも相当時間のかかる天文学的な距離を、どうやって移動するのだろうか?
こういうカラクリだった。
「情報」である「精神」を先のワームホールで転送し、転送先に存在する「物質」で「肉体」を創る。
要するに「コピー」していたわけだ。
まあ、作品内の地球人たちも、最初は「自分自身」が「ワープ」していると思ってた。
「コピー」だと知って、クローンとも違うこのカラクリに、主人公たちも、おれも不思議なショックを覚えた。
人間とは何か? 精神、人格とは何か? とまじめに考えたね^^
地球が丸いとわかったのさえ、つい最近。
この先、どんな発見、どんな出来事があるのか・・・
人間の寿命なんてはかないもんだなと思ってみる今日この頃・・・
この文明が永遠に続くのなら、遠い未来、どんな世界になるのかな?
ギルド加入 in ギルドウォーズ
存在さえ忘れていたメロメロパーク^^;
ふとログインしてみると、「立派に成長したから他の子を育てて欲しい。」と言われたよ。
なんか、部屋が出来てたり、いつの間にかいろいろ変わってるね。
さっそく新しい子を選んでみた。
名前は「ドン・タコス二世」
すると始まった、初代「ドン・タコス」とのお別れイベント・・・
あ、思わず涙が・・・(マジです^^;)
と、いうわけで、二世になったドン・タコスをよろしく^^
ギルドウォーズ。
崩壊前にできそうなクエストはほぼ終了したと思う。
残るはプレイヤーとパーティー組んでクリアするやつ。
街で呼びかけて待つこと数秒・・・
すぐに返事があり、さくっと出発。
ギルドマントもしてるし、こりゃベテランさんだ、ラッキー!
・・・でもなんだか、クエストのことわかってない?
話を聞いてると、PvPメインにしてるようで、PRGは初めてとのこと。
あ~、そういう人もいるんだなぁ。
まぁ、無事クエスト終了。
その後、少しチャットしてたら、ギルドに入らないかというお誘い^^
PRGメインで、しばらくは対人戦はしない旨を伝えると、それでも良いとのこと。
断る理由もないし、入れてもらいました!
ギルメンに挨拶。
オンラインゲームのギルドって、FF11以来だ。
そして崩壊イベント!
強制的にパーティー組まされ、いきなり対人戦!?
傭兵NPC二人と、モンクのプレイヤーさんひとり、とおれの4人パーティー。
おいおい、どーすりゃいいんだ?
ま、おれ戦士だし、セオリーどおり後衛狙うか?
・・・と決意して猪突猛進!
なんか良くわからないうちに6対4かなんかで勝利!
対人戦の面白さがわかったような、わからなかったような^^;
その後も少しクエストが続いて、無事崩壊後の世界へ。
殺風景だ^^;
いよいよここからがPRGモードの本番。
楽しみだ~^^
ギルドウォーズ 始めたよ
ベータでプレイして以来、ずっと気になっていた「ギルドウォーズ」
先日のネットオークションでの稼ぎがもう少しあったんで思い切って購入。
操作にも慣れないといけないし、まずはまったりPRGモードで遊んでみるつもり。
はっ!?
これでは、またしばらくプラモデルができない・・・
RAID0に挑戦
突然ですが、RAID0(ストライピング)に挑戦!
ネットオークションで小銭を稼いだんで、HDDを2つと、RAIDカードを買ってみた。
せっかく買うならシリアルATAのHDD。
ってことで、80GBのやつを2つ注文。
購入したのは、HITACHIのDeskstar7K80 HDS728080PLA380。
SATA2で、3Gbps対応のやつ。
3Gbpsって言っても、所詮はインターフェースの規格上の転送速度であって、HDDの物理的な条件で、内部の転送速度はATA100でも十分らしい。
それならRAID0で超速システムを!って安易な考えで2つ買ってみたんだよね^^;
で、おれのマザーボードはシリアルATAのポートなんて付いてないんで、I-ODATAのRAID対応のシリアルATAボードも併せて購入。
品番はSA-PCI/2R。
SATAポートが2つあって、RAID0と1に対応している。
全部で14,000円弱ってとこかな。
結果としては・・・
160GB、ひとつでもよかったんじゃないか?
14,000円あれば、320GB以上のやつも買えるもんね・・・ orz
Zガンダム 仮組み
久しぶりのプラモデルの日記^^;
リックディアスのためにハイパーメガランチャーが欲しくて買ったZガンダム。
(ギャプランもブースターが欲しくて買ったんだったっけ)
ランナーのままではかわいそうなんで、さくっと仮組みしてみた。
おお! かっちょええじゃん^^
仮組みすると、どんな色にしてやろうかいろいろ考えて楽しいんだけど・・・
わかってますって、未完成のやつ、先にやりますって^^;
なんとかモチベーションを高めて、ヘイズルラー(あとはフルドドの羽根4つなんだけど)と、リックディアスを先に片付けよう!
ヘイズルなんて、「もうすぐ完成する」とか言ってから、相当時間たっちゃってるもんね^^;
がんばります!




