BELT-CP V2 衝撃の結末とは・・・
さて、屋外練習ですよ。
動画でどうぞ^^
なんだか、エレベーターがダウンに入ったまま、後へ後へ下がっていくんだよなぁ~・・・
ちゃんとアップ入れて、修正舵は入れてるんだけどね・・・
ドリフト現象を打ち消すためのエルロン操作も、右へ動いたっきり、左への修正舵が効きにくい・・・
3番目の動画は衝撃の結末になっておりますが、帰宅して確認したところ、損傷したのはアメンボのみ!
折れたところを木工用ボンドで修正!
修理代ゼロ^^;
アメンボなかったら、また2,000円コースの修理だったかもね^^;
舵の効きの悪さを、ちょっとネットで調べてみました。
「BELT-CPは舵が鈍い」という情報がチラホラありますね。
いわゆる参考書(MOOK本)なんかを見て、セオリーどおりに設定してある、我がBELT-CP。
エクスポネンシャルといって、プロポのスティック中央付近の操作で、サーボの動作をマイルド(鈍くする)に設定があるんですが、これが悪さをしているような気がしてきました。
今回は、セオリーどおり、マイルドになるよう設定したんですが、「マイルドになりすぎている」のかもしれないなぁ・・・
次回は、このあたりの設定をいじって再挑戦です!
ps.撮影協力してくれたA君、ありがとう!
BELT-CP V2 初心忘るべからず
すんません、完全にラジコンヘリ日記になりました。
ブ、ブラウ・ブロですかっ?
は、はいっ・・・
締め切りまでにはなんとか・・・
え~い、開き直ってヘリブログいきます!
え~っと、以前やっておりましたエンジンヘリは、長男が2,3歳のころだったんで、ざっと8~9年前です。
当時は3,4mは上げてホバリングできてたんですが、今思うと、やっぱ先輩が機体を完璧に調整してくれてたからできたんですね^^
現状では、調整しながらということで、不安定な機体での挑戦です。
これでは、何度機体を壊すかわかったもんじゃありません。
初心に帰ります!
初心者の大きな味方!
「アメンボ」に登場していただきましょう!!!
貧乏なので、自分で作ります・・・
一応、木工用ボンド充填^^
一応、噛み合わせお互い少しずつ削って合わせ、木工用ボンドで接着してあります。
3分間クッキング並みの早さで完成!(ボンド乾燥時間含まずw)
今度から、これ履かせて練習します^^;
BELT-CP V2 動作確認
さあ、ちばりのラジコン墜落日記の始まりです^^
前回発注した部品が届きました。
メインローター、メインギア、メインシャフト(マスト)
なんかみんな「メイン」ですw
大事な部分ばかりを壊したんですな^^;
なんだか修理楽しくなってきました!
修理(部品交換)自体はそんなに難しくもないんですが、問題は調整ですね。
各リンケージなんかもすべて調整しなおしてみました。
実は、リンケージの長さなんて、マニュアルどおりになってるものなんて全くありませんでした^^;
とても適当に組み立てられていますよ、コレ。
たとえば・・・
パドルを固定している「イモネジ」ですが、写真では機体と垂直方向に付いてます。(上から締めてある状態)
マニュアルには、機体と水平(写真の右手側)になるよう書いてあります。
それほど飛行に影響があるものではないのでしょうが、気になったので修正しました。
機体の重心なんかも、純正のままではかなり「テールヘビー」です。
バッテリーの搭載位置をできる限り前に移動させたりしています。
そのへんは、また記事にします。
「組み立て済みフルセット」というだけで、そのままでは絶対飛ばないんじゃないか?コレ。
まあ、調整自体もキライじゃないし、ホント楽しい趣味です^^
さて、調整中に動画撮ってみました。
ローターの回転を上げ、
エレベーター(前後)チェック、
ラダー(機首方向)チェック、
エルロン(左右)チェック、
の順です。
終盤、さらに回転数(ピッチ)を上げ、左の方へ滑っていきます。(ドリフト現象)
最後、少し浮かせて終わりです。
雰囲気わかりますかね?
さあ、みなさんも楽しいラジコンヘリの世界へ来ませんか?w
BELT-CP V2 修理(2回目)
あああああああ!!!!!!!
墜落ですよ~~~~~!!!!!
高度30-40cmくらいから><
ドンガラガッシャ~ン!!!!
ラジコンヘリって、かなりMじゃないとできないって良く聞きますが、まさにそのとーりですなっ!!!
前回のクラッシュから復活して、わずか一週間・・・
前回のクラッシュは室内で、今回のは屋外での実質初フライト!
荒い着陸のショックを、少しでやわらげてくれそうな芝生で挑戦開始。
ゆっくりスロットルを上げ、順調に回転するローター。
すると、手入れされてない芝生は結構草丈が伸びていて、テールローターが当たって「ピシピシ」いってます。
まあ、草ごとき、無視して続行。
ラダーの調子確認でいきなりの悲劇。
やはり、草丈が長かったようで、テールが引っかかり横転!!!!!!!!
まだ1mmも浮上させてねーのに~^^;
「うげっ!」と、思いつつ、機体を起こして再挑戦。
「ガンガンガンガン・・・」
なんか異音が><
回転を止めて確認すると、メインギアが欠けてますな・・・
・・・
この段階でやめときゃ良かったんですよ・・・
・・・
マストには(パッと見)ブレもないし、そのまま強行!
しかも、草にビビって芝生から駐車場へ移動・・・
やっぱり異常な浮き方して、ビビってスロットルオフ!
機体は硬いアスファルトに!
記事、冒頭に戻る・・・
ああ、芝生でやってりゃ良かった・・・
メインギア欠けてる段階でフツーやめるよね・・・
やめときゃ良かった・・・
後悔ばかり・・・
帰宅して修理箇所確認。
機体はスカスカに・・・^^;
メインブレード。
メインシャフト(メインマスト)&スピンドルシャフト。
メインギア。
以上、4パーツですな。
↓おまけのモーター。(今回の交換パーツには含まれません。なんか色とかカッコ良かったので写真アップ^^)
Belt-CP V2 うねうね動くスワッシュ
動画撮ってみました。
もう、完全に電動ヘリブログと化しているおれのぶろぐです^^
機体左側。
真ん中あたりがエルロンサーボ。
右のほうにみえるのがラダーサーボです。
機体右側。
機体前方がエレベーターサーボ。
真ん中あたりがピッチサーボ。
スワッシュプレートまわりのアップ。
サーボが動き・・・
リンケージで接続されたいろんなところが動き・・・
スワッシュプレートがうねうね動き・・・
スタビライザーやローターのピッチが可変する・・・
メカ好きにはたまらない動きでしょ?
今回の動画は、スワッシュプレートのうねうねを見せたかったので、モーターの配線を外し、メインローターも外してあります。
実際のホバリング時はこんなに動かしませんよ。
こんなに動かしたら、どっかぶっ飛んでいってクラッシュですね^^;
次回は、浮上する寸前のところまでアップしたいなぁと思っております。
Belt-CP V2 ちょっとえらそうに解説っぽく
モデラーのみなさんが各コンペに向け、一心不乱に作業されている中・・・
もう、ヘリに夢中で帰宅するとず~っとヘリいじりしてるおれさまです^^
なにをそんなにいじってるのかというと・・・
細かいんですよ、機体はもちろん、プロポの設定も!
何から説明すればよいのやら・・・
ん~、まず簡単なラジコンヘリの仕組みからいってみますか。
今回購入したBelt-CP V2は、6chで操作します。
クルマはステアリングとアンプ(モーター制御)の2chですよね。
ヘリは・・・
エルロン(左右)
エレベーター(前後)
ピッチ(上昇・下降)
ラダー(機首の向き)
アンプ(モーター制御)
ジャイロ制御
の、6chですね。
あと、スケールボディなんかつけて、着陸脚を出し入れしたりするのにもう1ch使ったりすると7chですね^^
んで、このすべてが常に同時に制御されるわけで・・・
たとえば、ただモーターの回転数を上げても、それだけでは浮きません。
ローター(回転翼)に角度(ピッチ)をつけて揚力を得なければ浮かないのです。
このピッチが重要ですよ。
背面飛行なんかは、ローターにマイナスピッチを与えて、逆さの状態でも揚力を得ているわけです。
そして、モーター(回転翼)が回転すると、その反動で機体は逆に回転しようとします。
それを抑えるためにテールローターがあり、それをジャイロが制御しています。
まあ、現段階ではホバリング練習なんで、ホバリングしやすい設定だけ調整中ですが、いずれ上空飛行するようになると、今度は上空飛行用の設定なんかもして、飛行中にそれを切り替えるんですね^^;
ヘリ(空用)プロポの上のほうにごちゃごちゃ付いてるスイッチは、そんないろんな設定を切り替えるためにあるんですよ。
そんなの使うのはいつになるやら^^;
というわけで、修理用パーツも届きましたんで、修理修理^^
2本入りなので、もう一回壊せますね^^;
ヘリ修理(一回目)
さて!
ピタッと静止しているきれいなホバリング動画をどうぞ!
・・・といきたかったんですが・・・orz
記念すべき、購入後最初の記事は「修理」です!!!
はうっ・・・(滝汗
6畳の子ども部屋で、少々浮かせて調子にのったおれは、もっと広いリビングへ移動。
ここで悲劇が><
子ども部屋にはカーペットが敷いてあったんですが、リビングはツルッツルのフローリング。
カーペット上では、スーッと動いてもスロットルを下げて着地させれば止まったんです。
フローリング上では止まりませんねぇ・・・
スーッと流れていって、柱にゴフッ!!!
あちゃー><
一応、築3年目の家ですので・・・ 柱の傷、家族に怒られる怒られる・・・ ごめんなさい><
そのまま続けようとしたら、機体がガッタンゴットン揺れる揺れる。
水平であるはず(水平でなければいけない)のローターが「への字」に!!!!!
まあ、毛羽立った木をカッターで整形して、テープでも貼ってやりゃなんとかなるか?
厳密に言えば重量に狂いがでるか?
そうなると、トラッキングにもズレが出るだろうな・・・
さて、重傷のローターグリップまわり・・・
ばらしてみると、やはりスピンドルシャフトがグニャリといってますねぇ~・・・
ハンマーで叩いて強制修正してもいいのですが、素直に部品発注しました^^;
・・・というか、450クラスのヘリは外で飛ばすものです!
・・・250クラスでも外、または体育館などの広い場所ですね。
高速で回転するローターが身体にあたったら骨折れますよきっと。
いや、まじで。
一応、過去エンジンヘリでのホバリング経験があると自己過信してやっちゃいました><
これからは、家の中では軽く調整する程度にします><
まじでマネしないように^^;
E-sky Belt-CP V2 が家にやってきた
ヘリ、到着です!(13日ですが)
パッケージ
開くと・・・
パッケージの機体はグリーンですが、中身はレッド!
不良ではありません。
最初、パッケージ見て「うはっ」と思いましたが、中身は注文どおりのレッドでした^^
取り出して
6chの送信機
空モノRCでは現在主流のLi-Po(リチウムポリマー)バッテリー
軽くてハイパワー!
充電器はもちろん、送信機用の単3アルカリ電池8本まで同梱^^
いやあ、やっぱオモチャとは違いますよ!!!
今日も雨だし、仕方なく6畳の子ども部屋で試験運転。
こわ!!!!!!!!!!!
狭い部屋では、ほんの少し浮かせるのが精一杯。
早く外行きて~~~~!!!
ホバリングの難しさはどう例えようかな?
子どもの頃、ほうきを逆さにして、手のひらに立てて遊びましたよね。
あんな感じ。
わかるかなぁ~?
ほかには、平らなガラス板の上にパチンコ玉を置いて、それをピタッと静止させる感じ。
わかるかなぁ~?
クルマは地面に接地してるから、タイヤと地面の抵抗で勝手に動いたりはしないですよね。
ヘリは、空中に浮いた瞬間から、傾いているほうへと流れていきます。
そこで、反対に舵を打ち(当て舵という)動きを止めます。
その当て舵に対して、さらに当て舵・・・ の繰り返し。
動ける方向が3D空間(上下前後左右、機種の向き)なので、クルマの2Dより一気に操作が複雑になります。
難しくて楽しいですよ~
みなさんもラジコンヘリ、いかがぁ~?
電動ヘリ
ついに、ポチってしまいましたよ!!!
E-SKY Belt-CP V2 という電動ヘリ。
本当は、T-REX450SPORT、ってのが欲しかったんだけど、高い高い・・・
Belt-CP V2は、2万円ちょっとで、6chプロポやメカ類、バッテリー、モーターやアンプ、すべてがフルセットになっていて入門用とうたわれている電動ヘリ。
もちろん、可変ピッチ機! おもちゃのヘリとは違いますよ!
先日記事にした過去の遺産はあまりにも古いし、メカ類も大きくて小さな450クラスの電動ヘリには使えない。
いったん、フルセットですべて必要なものを買ってしまえ!ってなもんで、Belt-CP V2購入!
きっとメカ好きであろう、ガンプラモデラーのみなさん、一緒にやりませんか? ヘリ!
3つのサーボがミキシング(同調)してギュイッギュイってうごくスワッシュ。
メカ好きにはたまりませんぜ~!
って、何言ってるかわからないですかね?
今日、お昼にポチって、さっき早速発送メール来てたんで、明日か明後日には購入レポートが書けるかな?
電動ヘリ、その仕組みをレポートしながら、初飛行、初墜落をお知らせできることを楽しみにしております。
あまりの嬉しさに、ラジコンヘリ知らない人にはわけわからん記事になったかな?
可変ピッチとか、スワッシュとか、追い追い記事にしていきたいと思っとりますので、興味のある方は楽しみにしていてください^^
追伸 ブラウ・ブロはいまだ妄想段階・・・




















