私は中3のときに
うつ病にかかった。
病院のお医者さんは
とても優しくて、
毎回救われてた。
誰かが悪口を言ってるような幻聴…
大勢の人に見られているような幻覚…
前略Pのゲスブには
毎日のように荒らしが。
『死ね』
『学校くんな』
『消えてよ』
『ぶす、きもい』
目を潰したくなった。
なんでこんなことになってるのかわからなかった。
いきなり…
学校に行けなかった。
先生たちも私を
悪者扱いした。
毎日部屋に閉じこもって泣いた。
ヘッドフォンつけて音楽以外は何も聞こえないように。
何も聞きたくなかった。
安定剤無しぢゃ生きれない世界だった。
寂しかった。
強さなんてどこにもなかった。
周りには理解されなくて
悔しいけど諦めてた。
でも、そんな私も
いつまでも負けてられない。
変わらなくちゃ。
闘わなくちゃ。
そして今にいたる。
まだまだ弱いけど、
学校行けてるし、
命もある。
いなかった友達も
今はたくさんいる。
信じたいやつもいる。
一生付き合いたいやつもいる。
睡眠薬たくさん飲んで死のうとした日さえあったのに、
今は元気に生きてる。
死ななくて良かった。
ほんとうにそう思った。
見えない壁は高さも厚さもわからない。
越えるのは難しいかもしれないし、意外と簡単かもしれない。
ぶち当たったときが勝負。
もう負けられない。
ツラい過去なんかに
負けたくないんだ。
悲しいときもある。
誰だってそう。
でも笑えるときもある。
人生ってバランス
とれてるんだよね。
、