頑丈で背負うのが大変なランドセル新一年生は体力が必要❢

 

 

荷物を入れたら平均7キロ

小学校に入学したら疲れに注意して❢

 

 

 

 

  新学期:不登校生の心境が気になります。

 

 

不登校生の保護者の不安や期待も

段々高まって来ているだろうな。

 

 

気持ちは痛いほどわかるけど、

平常心でいて欲しい・・・とか。

 

 

また

辛いのに学校を休むことができない子の

焦りにも似た落ち着かなさも心配になります。

 

 

 

 

不登校は、子どものSOS

心理相談室「太陽」の長島です。

(臨床心理士・公認心理師)

 

 

 

4人のお客様がきました~

 

 

 

 

さて

今日は授業観察の際に気になる

ランドセルについて

私の考えを書かせていただきます。

 

 

 

 

 

  ランドセルについて!

 

 

 

どうして?

 

あんなに硬くて扱いにくいランドセルが

使われ続けているのだろう?

 

 

カラフルには、なってきたけど・・

(昔は、男子は黒、女子は赤だけでした)

 

 

海外の子ども達は

ナイロン製の扱いやすくて軽いものを

使っています。

 

 

普通に日本の大人も

通勤には軽くて扱いやすいリュックを

使ってますよね。

 

 

(海外の大人には

日本製の皮のランドセルが受けた!

などのニュースは昔ありましたが・・)

 

 

 

 

 

 

  授業観察:教室の後ろの棚には色とりどりのランドセル

 

 

 

 

祖父母の思いが強ければ強いほど

高級で大きく重くなるランドセル

(そんな気がするのは私だけですか?)

 

 

 

高いものは10万円超えとか?

 

 

 

 

6年間使うことを考えると

立派なものを買ってやりたいと思う

だろうし・・。

 

 

 

でも

子どもは重そう・・・

 

 

 

 

「お帰りの支度をしましょう」の担任の声で

一斉に棚に向かって走り

ランドセルを机の上に置くと

もうそれだけで

小さな机は空きスペースなし

 

 

 

長いランドセルの蓋を開けて斜め横に向け

机の引き出しの道具箱から

教科書やノート類

プリント類を一杯出して詰め込む

 

 

 

硬いので、必要以上に入れようとすると

綺麗には入らず、ぐちゃぐちゃになる。

 

 

 

学校生活は時間との戦いなので

ゆっくりきれいに入れている時間はない。

 

 

 

 

 

道具箱がきちんと整理されている子って見たことない!

 

 

 

 

片付けが苦手な子は多い

とか言われているが、

この道具箱の大きさじゃ

 

 

 

 

誰だってきちんと整理なんて

できないだろうな

といつも思う。

 

 

 

 

「プリント類がぐちゃぐちゃで」と

相談に来られる保護者の方は多いが

教室の構造を日々見ていると

 

 

 

 

「机が小さすぎることと

教室が狭すぎるから仕方ないです。

ランドセルは硬いし

私だってきれいにプリントを

持ち帰れません」

 

 

 

と言うと笑い出す母親。

 

 

 

ついでに言わせてもらえば

「ランドセルが大きすぎて硬くて

子どもには扱いにくいから・・」ですグラサン

 

 

 

 

タブレットなどが

机から落ちそうになっているのが気になって

子どもの様子を観察する余裕さえ失ってしまう。

 

 

 

教科書とノートだけでも狭かったのに

最近は調べる道具としてのタブレットを

狭い机に置かなければならないのだから・・・

 

 

 

 

少しは子どもの立場にもなって欲しいものです。

 

 

 

ランドセルによって

教室が余計に狭く感じるような気がするのは

私だけですか?

 

 

 

 

 

  小学生がランドセルを使う理由は?

 

 

・両手をあけて傘を使いやすくするため?

 

 

・中に入れるものを守るため

 

 

・いざという時の浮き輪代わり

 

 

・後ろにころんだ際に頭を守れる

 

 

・クッションになるから等

 

 

 

 

えっ目

いざというときのためばかり?

 

 

 

 

 

 

  安全対策のためと言うけれど・・

 

 

 

「さようなら」とお辞儀をした際に

蓋が開いて、留め金が人を直撃したり

 

 

中の教科書やノートがなだれ落ちたり・・

 

 

通路に置かれた硬いランドセルで転んだり

 

 

 

数々の悲惨な状況を

何度も目撃しております。

 

 

 

 

また、小学1年生などは特に

背負っただけで後ろに倒れそうな子がいたり

 

 

重すぎて

何を置いて帰ろうかと

先生に相談している子など・・

 

 

なんで?

 

何故?

 

こんな状況が何十年前から変わらないの?

 

 

 

 

 

 

  2030年度からデジタル教科書に変わったら・・

 

 

すでに2024年度から導入が

始まっている年代もありますが

 

 

 

中のものを守るためだったランドセルに

変化が起こる可能性はありますね。

 

 

 

 

 

もうすでにデジタル教科書をやめる国もあるんですけどね。

 

 

 

 

 

時代とともに物事は変化していきますがそれを止めることはできません。

 

 

 

 

 

 

それなら悩むより
変化を楽しんで行動してみましょう

 

 

行動力には自信をもっている私から

著書2冊をご紹介します!

 

 

 

 

グラサン詳細は以下のリンクからご覧ください

 

 

1. 【不登校からの解放~元不登校生の母親が見つけた希望の道】

 

 

 

 

 

 

2. 【鏡の中の親子~自己受容と不登校・ひきこもりの心理学】

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきまして

ありがとうございました!

 

 

 

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