朝8時から各都道府県の目が見えなく伴走者と一緒に走っている選手。
片腕だけで100mのスタート練習している選手。
電動車椅子を上手に動かして、ポールとポールの間をすり抜けて行く選手。
両手の肘から下がなく、足も右の膝から下がなく、左足だけで立ち幅跳びの練習をし、全身・たまに顔から砂場に着地している選手。
どの選手も障害を持っているはずなのに、みんな
身体を動かす(動かせる)ことで、自分自身を表現し、その動き1つ1つに喜びを感じているように見えます。
障害を持っていない自分達が、逆に勇気をもらうとは…
明日も選手が頑張れるよう、一生懸命仕事します