NEXCO東日本(由木文彦社長) が、中期経営計画2026~2030(キャッチフレーズ「未知をひらく」)を策定。4月22日に記者発表した。

 中期経営計画(2026年度~2030年度)の基本方針は以下の3点。

 ①安全・安心・快適・便利な社会インフラサービスをお届けするとともに、次世代高速道路の離陸身を推進する。

 ②社会課題の解決に貢献し。日本と地域を支える。

 ③事業運営力を強化し、働く人にとって誇れる企業グループとなる。

 そのため5つの創造価値橋梁耐震補強完了率100%、渋滞多発31箇所を4割削減を目標にする強靭、円滑、安全、快適、進化、貢献、持続などキーワードとする25の重点計画8つのKPIを打ち出した。

 8つのKPIの数的目標として、死傷事故率3.0件/億台キロ(2025年度実績・見込み3.4件/億台キロ)、逆走死傷事故数0件(3件)、暫定2車線区間の正面衝突死亡事故数0件(2件)、SA・PA店舗売上高1191億円(1047億円)などを掲げた。

2030年度までに橋梁耐震補強完了率100%を目標(㊤施工前→㊦施工後)

 

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 スズキ(鈴木俊宏社長)がアフリカ四輪事業の説明会を4月15日オンラインで開催。四輪欧州・中東アフリカ本部 本部長 加藤祐輔常務がプレゼンテーションした。

 現状2025年(見込み)アフリカでのスズキ車販売台数は12万7000台、シェア9.0%。2030年度までの中期経営計画では販売台数15万台、シェア10%を目標に掲げる

 アンゴラ(シェア81%)、コートジボアール(39%)、セーシェル(32%)、モーリシャス(26%)、ジブチ(15%)の5ヵ国でシェア1位、8ヵ国でシェア10%を占める。

 人気モデルは、エスプレッソ、ディザイアといった低燃費・耐久性の良い小型車とジムニー、フロンクス等の小型/中型SUV。

 今後の事業戦略は以下の4点を打ち出した。

 ①市場に適した商品の投入

北アフリカ 都市型小型車、SUV サブサハラ東 中古車

サブサハラ西・中央 タクシー、ライドシェア 南アフリカ SUV

 ②現状51ヵ国販売259拠点サービス379拠点の販売・サービスネットワークの拡大

 ③アフリカサッカー連盟への協賛などブランドイメージ向上

 ④中古車輸入規制、電動車促進、現地生産促進といった各国の自動車政策に即した迅速な事業展開

 アフリカでも人口増加・経済成長ポテンシャルが高いサブサハラ地域を重点的に攻める

 

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 日産(イヴァン エスピノーサ社長)が、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を4月14日に発表した。

 トピックスは以下の通り。

 ・将来的に90%のモデルにAIドライブ技術を搭載

 ・パワートレインの選択肢を拡充しながら、商品ポートフォリオを45車種に最適化

 ・日本、米国、中国をリード市場とするグローバル市場戦略を導入

 イヴァン エスピノーサCEOは、「今こそ、Re:Nissanの先を見据え、日産の長期ビジョンを示し、未来への進むべき道筋を明確にする時です。このビジョンは、お客さまの体験を最優先に、日産がどこへ向かうのかを定めるものです。モビリティの知能化を進めることで、より安全で、直感的、そして信頼できる商品と技術をより多くの人に提供し、日々の移動の中で価値ある体験を、より豊かなものへと進化させていきます」と述べた。

 

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優勝メニューを試食するアンバサダーのはっしーさん

 NEXCO東日本(由木文彦)とネクスコ東日本エリアトラクト(吉見秀夫社長)が、NEXCO東日本民営化20周年に際し、サービスエリア・パーキングエリアの地域の特色を活かしたグルメ「ハイウェイめし」のNo.1を決める「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」を開催した。

 総投票数11万2570票、125品のグルメを勝ち抜いたのは2259票を獲得して友部SA(上り線)が2連覇!

 第1位 茨城県 友部SA(上り線)「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANKYOUSOMUCHcholo」(1500円)

 第2位 福島県 四倉PA(上下線)「海鮮ミックスフライ定食」(1480円)

 第3位 埼玉県 蓮田SA(下り線)「カレボナーラまぜうどん」(1000円)

  特別賞(はっしー賞)東北自動車道 長者原SA(上り線)「長者めし」 (1480円 税込)、東北自動車道 岩手山SA(下り線)「杜仲茶ポークの彩り豚カラ丼 」(1500円)、上信越自動車道 松代PA(上り線)「わさびコロッケそばとろろご飯セット」 (1200円)

(いずれも税込み)。

 復興途中にある北陸自動車道のSA、PAについて応援の意味でスポットを当たられなかったのは残念だった。

 4月14日東京都内「Kitchen Studio BAX」で上位3作品のシェフを招いた表彰式を行った。

 4月24日から8月31日には「ハウウェイめし感謝祭」を実施。「2代目ハイウェイめし」を注文したユーザーに抽選券を配布し、8000名にショッピングコーナーで利用できる2000円もしくは200円のデジタルお買い物券が当たる。

2連覇を果たした菅沼眞二総料理長

トップ3メニュー


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 一般社団法人日本自動車工業会(佐藤恒治会長)が、1981年より2年に一度発表している2025年度「乗用車」「軽自動車」「二輪車」に関する市場動向調査結果を4月14日に公表。今回調査では、社会情勢の変化に合わせて従前の「訪問留置調査」に代わり、テーマに応じてWEB調査およびWEBでの深掘りインタビュー調査を併用する形式に変更した。

 ①乗用車市場動向

乗用車世帯保有率は71.9%、乗用車複数保有率は30.5%。世帯保有率・複数保有率は地方圏でともに高い。2年前と比較した保有台数は殆どの世帯が変化無し。

・全体では軽乗用車の保有が4割弱を占め最も高く、首都圏より地方圏で高い。ハイブリッド・その他のエンジンタイプが3割弱を占める。

・非保有世帯の割合は首都圏で高く、非保有理由は維持費負担が上位。非保有世帯の今後の購入意向は7割台半ばが購入意向なし。

 ②乗用車ユーザーの特性と使用状況

・主運転者に占める高齢期比率は3割台半ば、女性比率は3割台半ば。

・主使用用途は「買物・用足し・他」が4割強、「通勤・通学」が3割弱。毎日利用は2割台半ば。4割弱が車保有に関わる費用に対して負担が大きいと感じている。

 ③購入状況

・同タイプ・クラスからの買い替えが中心。

・保有期間は平均7.2年で、10年超が3割弱を占める。新車の平均保有期間は7.3年。

・購入のきっかけは前保有車の経年変化が上位。平均購入価格は331万円。購入方法は「現金一括」が最も多い。

 ④今後の保有・購入動向

・「5年以内買い替え予定」は2割台半ば、「保有をやめる予定」は1割で年収第1分位や高齢期で高い。保有台数意向は「台数はそのまま」が7割弱。

・同クラス・同サイズ意向が高い傾向。同サイズ意向は約7割。電動車意向は4割台半ば

 ①軽自動車の使用と購入実態

軽乗用系の主運転者は平均51歳で女性が6割超世帯年収中央値は447万円

・購入理由は「経済面」が6割弱で最多。

 ②軽自動車の存在意義

・軽自動車は人口密度4,000人/㎢未満の地域(低〜中密度地域)で特に重要視され、約8割が「軽から普通自動車に変えると不都合があると回答し、理由としては経済面が上位。

 ③安全技術に対するユーザー意識

・約半数が「軽は安全な移動をサポートする」と回答し、装着意向は「衝突被害軽減ブレーキ」「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」「後側方衝突防止支援システム」が上位にあがる。

 ④電動車に対するユーザー意識

・ハイブリッド車(ストロングタイプ/マイルドタイプ)の購入意向はそれぞれ3割半ば、電気自動車は約2割で、いずれの電動車も車両価格が高いという懸念の回答が最多。

 ⑤法人の電動車に対する意識

・ハイブリッド車(ストロングタイプ)の導入意向は、全体では約5割、運輸業では6割弱。いずれの電動車も車両価格の高さが懸念点で、希望補助金額の平均は59万円。補助金がなくても導入を検討する法人は1割未満。

 ⑥物価上昇の影響

・直近1年以内に新車の軽自動車の購入検討者のうち4割強が軽自動車の新車購入を断念。

・購入断念の理由は「自動車以外の物価高」が4割強。

 ⑦高齢者の保有中止(免許返納)

・免許を自主返納しようと思わない理由において、「車に代わる代替移動手段がない」が6割。

・公共交通機関が不便な地域では、免許を手放すことへの不安について「生活が不便になる」が9割。

 

 

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優勝メニューを試食するアンバサダーのはっしーさん

 NEXCO東日本(由木文彦)とネクスコ東日本エリアトラクト(吉見秀夫社長)が、NEXCO東日本民営化20周年に際し、サービスエリア・パーキングエリアの地域の特色を活かしたグルメ「ハイウェイめし」のNo.1を決める「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」を開催した。

 総投票数11万2570票、125品のグルメを勝ち抜いたのは2259票を獲得して友部SA(上り線)が2連覇!

 第1位 茨城県 友部SA(上り線)「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANKYOUSOMUCHcholo」(1500円)

 第2位 福島県 四倉PA(上下線)「海鮮ミックスフライ定食」(1480円)

 第3位 埼玉県 蓮田SA(下り線)「カレボナーラまぜうどん」(1000円)

   特別賞(はっしー賞)東北自動車道 長者原SA(上り線)「長者めし」 (1480円)、東北自動車道 岩手山SA(下り線)「杜仲茶ポークの彩り豚カラ丼 」(1500円)、上信越自動車道 松代PA(上り線)「わさびコロッケそばとろろご飯セット」 (1200円)

(いずれも税込み)。

 復興途中にある北陸自動車道のSA、PAについて応援の意味でスポットを当たられなかったのは残念だった。

 4月14日東京都内「Kitchen Studio BAX」で上位3作品のシェフを招いた表彰式を行った。

 4月24日から8月31日には「ハウウェイめし感謝祭」を実施。「2代目ハイウェイめし」を注文したユーザーに抽選券を配布し、8000名にショッピングコーナーで利用できる2000円もしくは200円のデジタルお買い物券が当たる。

トップ3メニュー

 

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   元Jリーグのガンバ大阪でプレーした嵜本晋輔社長のバリューエンスホールディングスが展開するTWISTED JAPANは、旧モデルのディフェンダーをフレームまで一度分解し、ハンドメイドで現代技術を融合させながらレストモッドするカスタマイズショップ。神奈川県横浜市新山下にショールームと認定整備工場がある。

 会場には昨年9月から販売され4台が納車された「TWISTED T110」(5391万8000円 税別)を展示。パワートレインは「TVS 2.3Lを搭載する。フルオーダーで納車期間は10ヵ月から12ヵ月。

  ※Twisted Group Limitedが提供する車両は、JAGUAR LAND ROVER LIMITED社のDEFENDER車両を独自に修復・カスタマイズしたものであり、TWISTEDブランドの車両です。JAGUAR LAND ROVER LIMITED社とは一切関係ございません。

 

 

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 主催者ブースでは、最新技術を活用し、ネオクラシック期の名車をその魂や志も含めて蘇らせる「Resto-Mod」の世界を紹介。「Resto-mod(レストモッド)」とは、restore と modify。ふたつの言葉を組み合わせた造語。このmodという言葉をmodern、すなわち現代的と解釈することもできる。

 旧い車には乗りたいけれど、現代車並みの快適性と信頼性、安全性を確保したい。場合によっては性能面でも過去を上回って欲しい。そんな贅沢な要求に応えるために生まれた。

 

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   元Jリーグのガンバ大阪でプレーした嵜本晋輔社長のバリューエンスホールディングスが展開するTWISTED JAPANは、旧モデルのディフェンダーをフレームまで一度分解し、ハンドメイドで現代技術を融合させながらレストモッドするカスタマイズショップ。神奈川県横浜市新山下にショールームと認定整備工場がある。

 会場には昨年9月から販売され4台が納車された「TWISTED T110」(5391万8000円 税別)を展示。パワートレインは「TVS 2.3Lを搭載する。フルオーダーで納車期間は10ヵ月から12ヵ月。

  ※Twisted Group Limitedが提供する車両は、JAGUAR LAND ROVER LIMITED社のDEFENDER車両を独自に修復・カスタマイズしたものであり、TWISTEDブランドの車両です。JAGUAR LAND ROVER LIMITED社とは一切関係ございません。



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「クルマともっと恋をしよう。」をテーマに 「日本に自動車文化の創生を図ること」を目的にしたイベント「AUTOMOBILE COUNCIL (オートモビル カウンシル)2026」が、4月10日から12日に幕張メッセ5、6ホールで開催中!

 三菱自動車(岸浦恵介社長兼COO)ブースは「ブランドレガシーから見る過去~未来の三菱自動車らしさ」をテーマに出展。

 クロスカントリー4WDの走破性と乗用車並みの快適性を両立した、1980年代当時に画期的な商品であった「パジェロ」の初代モデルと2代目モデルのほか、「パジェロ」の礎的な存在であった「J11デリバリ・ワゴン」(1953年)、「パジェロ」のコンセプトカーである「パジェロⅠ」初代「パジェロ」のダカールラリー優勝車の5台を展示した。

4月1日付けで就任した岸浦恵介社長兼COO

 

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