それってすごく大事で
練習でも顕著にでます
なので間違ったイメージで
取り組むとある一定のレベルで
ピタっと記録が止まります
なので一つづつクリアしていきましょう
間違ったイメージ①
✖︎力を入れる
○力は入る
これはあるあるネタ
基本ベースはリラックス
力は投げる瞬間に自然に入ります
むしろ最初から力を入れていると
力を入れるべきところで入りません
間違ったイメージ②
✖︎早く突き出す
○早く突き出る
これは意外と気付かない所
動きの仕組みとしては
足から連動して最後に腕になる
なので正しい順番で連動していれば
投げるつもりがなくても
勝手に突き出される
なので砲丸や円盤などが
重いと感じたら順番無視して
腕で投げている可能性が高い
ちなみに前に向く体の順番は
足→膝→腰→体幹→胸→肩→手→砲丸
です
これは鉄板なので覚えておきましょう。
間違ったイメージ③
✖︎真っ直ぐ押す
○振り切る
これも意外と気付かない
真っ直ぐ突き出すというのは
力が無駄にかかっている証拠
振り切るイメージは一見
効率悪そうな投げ方に聴こえるが
そもそもさっきの①と②ができている場合
自然と振り切る形になる
間違ったイメージ④
✖︎顔を早く回す
○顔を回すのは最後まで取っておく
あるあるネタ
投げ急いで顔がすぐ前に向く
②と似ているが連動する順番を
無視する行為となるので
全てを台無しにする
顔が前向くのは
胸の後で肩より先である
間違ったイメージ⑤
✖︎体を前に突っ込ませる
○体をギリギリまで前に行かないように我慢する
これはあるあるネタで
意外と気付かないところ
初心者は
遠くに飛ばそうとすると
前に体を突っ込ませる
それは間違っていて
遠くに飛ばそうと思えば思うほど
投げるギリギリまで
突っ込ませるのを我慢する
これをcカーブといい
体が弓の様にしなり
しなりの反動で遠くに飛ばす技術である。
以上が初心者にありがちのイメージである
それを踏まえた上で
一流の選手の動画を見たりすると
新しい一面が見えたりするので
見てみるのがオススメ!
次はスタンディングの連動性と
Cカーブについて書いていきます。
ではまた!
==================================
■質問・相談や内容が不明の場合
twitterID:chiba_thrower
又は
chiba.thrower@gmail.com
に気軽に連絡して下さい。
質問が記事になりますし
自分の為になります。
千葉市の選手で自分の投げを
見たい方も連絡下さい
データがあれば送ります
==================================