男子は5キロの砲丸を凄く重そうに投げてました。
重さの克服や日頃の練習に関して
考えさせられる試合でした。
男子の砲丸投げは
昨年は基準通りの重さで投げる練習をさせていたのですが
今年から学年や練習内容で重さや大きさを変えて
トレーニングを行っています。
主に
学校にある砲丸は
中学であれば
2.72キロ
4キロ
5キロ
だと思います。
私が行っている重さの使い分けは
2.72キロ
・1年生
4キロ
・2年生
・2.72キロを10m投げる
5キロ
3年生
・4キロ10m投げる
といった条件で投げさせています。
軽い重さで投げさせるメリットとしては
①遠くに投げる事ができる
②突き出しスピードをあげる事ができる
③動きが身軽になる為フォームが改善しやすい
なのでその『条件』だけで投げさせるのではなく
フォームの見直し、感覚練習等に
敢えて軽い重さでやります。
逆にデメリットは
動きが身軽になるからこそ多少雑でも遠くに飛ぶ事です。
フォームの見直し、感覚練習に関しては
指導者や詳しいチームメイトと理解を深めたり
フォームを見てもらったりして改善するのがいいでしょう。
技術の習得に今悩んでる方は
重さを変えて感覚をつかんでみたらどうでしょうか?
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