2号くん:情緒支援級4年生

母:社労士事務所勤務


先日、2号くんの発達外来に行ってきましたバス





約1年ぶり・・



もうちょっとで初診扱いになってしまうところだった滝汗滝汗あぶないあぶない。




もっと早く行く予定だったのだけど、

リスケと体調不良が重なって、ズルズルとギザギザ




主治医の先生は、穏やかですごく良い先生ですニコニコ



基本的に前向きな声掛けをいつもしてくれるのだけど、あまり良くないことにはしっかりアドバイスもしてくれるしニコニコ



2号くんも最初は

頷くか首を振るか

首を傾げるか←これがほとんど

だったのだけど、


だいぶ言葉で受け答えするようになりました。



この前は2号くん、最近好きな遊びを聞かれて


ゲームキョロキョロ


と答え。他には?

と聞かれたのだけど、全然出てこなくて考えたまま黙り込んでいたら。



ゲームもいいんだけど、

画面をずっと見る生活はしちゃダメだよ?おじいちゃん


他の遊びもいろいろ見つけて、

画面を見る時間は決めたほうがいい。



としっかり2号くんの目を見て伝えてくれていました看板持ち



2号くんはタブレット学習が合ってるのもあるけど、やっぱりチャレンジとゲームとテレビとってなると、画面を見てる時間が本当に長いアセアセ




チャレンジは本が読めるのだけど、


読書してるの!


って言われたら私も何も言えず滝汗



主治医の先生にそのことを伝えたわけではないけど、タイミングよく良いアドバイスをしてもらえて良かったですにっこり




ちなみに診察のあと2号くんに


ベイブレードで遊ぶのも好きだけど、

どうして答えなかったの?


と聞いてみたら、


だって最近1週間くらい全然ベイブレードで遊んでなかったしショボーン




あー、、

「最近好きな遊び」の「最近」に引っかかって

何も言えなかったのね滝汗滝汗滝汗




そこはあんまり気にしなくていいとこなんだけどね笑い泣き笑い泣き笑い泣き



こういう所、融通が効かない昇天






診察は今大きな困り事はないので、

ちょっと話してアドバイスもらって終わり。




3年生まで心理相談(認知行動療法)もたまに受けていたのだけど、それも、いらないんじゃない?ということでなくなりました。





初診にならないように気をつけて、

また診察に来てください〜おじいちゃん


ということで終了。




スタースター


だいぶ前に書いた記事だけど、


発達障害


いつか障害年金を考えることになったときには、初診日を証明できることが絶対条件です。




私もこの仕事に就くまで知らなかったけど、

「受診状況等証明書」

もらっておくことをオススメします。




使わないことを願って保管しています。









    

2号くん:情緒支援級4年生

母:社労士事務所勤務


個人面談ネタが続きますよだれ 




3学期から交流授業を増やした2号くん。



今、算数・国語・社会を普通級で受けています看板持ち





1日の半分くらいを普通級で過ごすことになるので心配もあったけど、今のところ特に問題もなく過ごせているらしい鉛筆



授業が始まる前に普通級にささっと移動して、

終わったら支援級に戻る生活なので

普通級の子と話す時間は全然ないみたいだけど




支援担の先生は


クラスの子たちはいつでもウェルカムで

2号くんが話しかけてくれるのを待ってると思いますよ。


と言っていたけど、

4年生の3学期で入ったクラス。



2号くんが自分から話しかけたり

輪に入っていくのはなかなかハードルが高いよなぁと思う滝汗




クラスの子たちの顔が分かってきたところで

クラス替えですしね魂が抜ける




5年生からの交流のことをきいてみたけど


新学期がスタートしてから、どのクラスに入っていくか決めるかんじですね。



って。



せっかく交流進んでいるのに、

交流に入る前提で2号くんの居場所はつくってくれないんだなぁネガティブ



あくまで普通級が決まってから、

支援級の子はどこに入れてもらえるか決める感じ。




相変わらずの別枠感。



支援級と普通級が完全に独立してたので

仕方ない部分もありますけどね魂が抜ける




交流授業を増やしたと言っても

支援級の調理実習とか、

行事の際は支援級単独での練習になるので、

その時間は普通級の算数や国語には参加できなくて。




先生が少しフォローをしてくれてるみたいだけど、

たぶんチャレンジタッチで先取りしてるから、躓くことなくついていけてるんだと思うニコ




後は支援級の体育の時間に普通級は国語とか算数をやっているので、2号くんは今体育の授業にほとんど参加できていないみたい。




体育好きなのでそこは家でぶちぶち文句言っています泣き笑い




普通級と支援級の授業を合わせることって

そんなに難易度高いのかしらよだれ



同じ学年は同じ時間割で運用したらいいのになと思う。




高学年になるにつれて

新しいクラスに入っていくのは馴染むまでに時間かかりそうだなぁと思うけど


1人でも気兼ねなくおしゃべりできる子ができるといいなと思いますニコ



新学期はいろいろとやきもきする時期ですよね〜。




仕事も入退社の手続きが忙しい時期なので

頑張らないとにっこり



卒業式、入学式に足元が浮かない室内履き飛び出すハート

これは本当に買って良かったやつ。


こういうのも鞄に入れておくと資料とかもらった時に便利。







    

2号くん:情緒支援級4年生

母:社労士事務所勤務


先日の小学校での面談のつづき。



 

学習面について

国語、算数、理科、社会と理解度が高くて心配はなさそう・・


という話だったのだけど。




ただやっぱり道徳の心情理解は苦手みたいですねお父さん



と、先生。



先日、「ブラッドレーの請求書」というお話を道徳の授業でやったらしく。



比較的短いお話なのだけど


ブラッドレーという男の子が

日頃のお手伝いの代金として、お母さんに

おつかい代 100円

お掃除代  200円・・

と書いた請求書を渡して。



それを見たお母さんはにっこりと受け取り、

お金を渡してくれた。



そうしたらお母さんからも請求書が届いて。


そこには

親切にしてあげた代 0円

病気のときに看病してあげた代 0円

おもちゃ代 0円・・


と書かれていて。



それを見たブラッドレーは、涙を流してお母さんにお金を返し、


「お母さんのためにぼくにも何かさせてください」


と言ったというお話。





ええ話や〜笑い泣き笑い泣き



と思ったのも束の間。






ブラッドレーはどうして泣いたのでしょうか?


という先生の問いに、全員、



お金がもらえなかったから。



と答えたらしい。






がーんチーンチーンチーン



なんだろう。ショック。




場面、場面で、気づいてはいたけど、

やっぱり絵面の通りというか、見たまま捉えてしまう特性はしっかり持ってるんだなと。




1号ちゃんや3号くんと

日頃から喧嘩したり一緒に遊んだりする中で、

相手の気持ちとか少しずつ想像できるようになってるかな、と期待していたけど・・。




脳の構造的なところ、と言われても

やっぱりなんだかショックですね。




そうか、そう捉えちゃうのね・・・

というなんともいえない気持ち。





まあでもこれがすべてではないし、

経験したことから、相手の気持ちを思いやることはできているので、

経験の積み重ねかなとも思う。




2号くんの場合は心理的に相手の気持ちを想像する、というよりは、

過去の経験や記憶の中から似たケースを当てはめて想像する、

という感じなのかな。




いろんな経験をして、

頭の中に思いやりの記憶を残していって欲しいな、と願う笑い泣き笑い泣き