2号くん:情緒支援級5年生


続きです。



交流の変更については

詳細を把握していなかったという校長先生。




うさぎこちらからのお願いとしては、

昨年と同様に交流を進めていただきたいです。




おじいちゃんそうですね。

昨年までできていたことが今年できないなんてあり得ませんから。

今の交流の仕方は辞めるようにすぐに伝えます。

2号くんが1人で交流に行けるように相談します。

もちろん、不適切な発言をした担任のクラスには行かせません。



是非そうしてください。

よろしくお願いします。




実際問題、「支援級の子は支援級の担任に質問してください」と言われてしまったら、ただでさえ場面緘黙気味の2号くんは、もうその先生に質問したりできない。


困ったことがあったとしても。





スタースター


面談が終了し、はぁ看板持ち一安心気づき

と思っていたのだけど。






まあそんなにすんなりとはいかないですね。




翌日支援担から電話が掛かってきました電話




国語、算数、社会については

4年生の3学期同様、2号くん1人で交流に行かせます。


と。




ただパー




なんでまた「ただ」が出てくるのネガティブネガティブ





テストについては、普通級のテストの時間になったら2号くんに支援級に戻ってきてもらって、支援級でテストを受けてもらうことになります。






はぁゲロー

また訳の分からないルール出てきた。






2号はテストが始まる、となったら

授業の途中に支援級に1人で移動するんですか?




そうなります。

支援級の落ち着いた環境でテストを受けてもらおうと。



いやいや、支援級の方がよっぽどうるさいでしょゲロー





授業の進度は普通級と支援級でまったく同じように進む訳ではないですよね?

支援級の子たちが授業受けてる時に2号がその隣でテストをしたりするということですか?



テストの度にそうやって移動しないといけないんですか?





そう・・なりますね。




それって、普通級の先生が支援級の子の成績をつけないからですか?



そうです・・。




校長先生にもお伝えしましたが、

教育委員会にも確認し、支援級の子の成績は支援級の先生がつけないといけない、という決まりはないみたいですが、そこの方針は変わらないということですか?




そうなります。


あのー、もしお母さんが、どうしても普通級でテストを受けさせてくれと言うことであれば、対応可能なのでそのようにさせていただきます。





いやいや、どうしても、ではなくて、普通にそのまま普通級でテスト受けさせてくれればいいじゃん魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける






まるでこっちが強引なお願いをしてるみたいな言い方されてもゲロー





余程、支援級の子に関わりたくない先生がいるんですね真顔



思わず本音が出ちゃう魂が抜ける






続きます。









    

2号くん:情緒支援級5年生


校長先生に面談をしていただきました。




相槌担当の夫も一緒に




まず校長先生に聞いたのは



今年度の交流の変更は、2号の将来の進路を左右するほどのものと感じているが、その決定をするにあたって、2号が今小学校でどのように過ごしているか見てくれたのかということ。





最初の支援担との面談で、

体裁ばかりに拘って、実際目の前にいるこどものことを見てくれているのかな、と感じたから。





すると校長先生おじいちゃん



まず前提として、大きく交流の仕方を変えたという認識は持っていない。

今年度も引き続き交流を進めていきたいと思っています。





うーん

最初から噛み合っていない気がする滝汗滝汗





今回の変更点は大きく2つありました。




1つは

交流に行くなら支援級5年生全員で

(1人で行くことは認められない)



2つめは

1日の半分以上交流に行かせることはできない

(これ以上交流は増やせない)





1つめの変更の理由は?



と聞いたところ




支援担が、2号くんを1人で交流に行かせることで、目が届かなくなることを防ぎたかった、しっかり自分の元で支援したいと考えていたみたいです。





???????真顔




普通級の先生が支援級の子の成績をつけられないからじゃなかった?昇天

それにすっかり5年生の担当は新卒の先生になってますけどね。






成績云々の話で1人で交流は行かせられないと聞いていること、

ただ、教育委員会はそのような見解は持っていないことを伝えた上で、




交流を希望していない子も全員交流に行かせることで、普通級にも入ることができず、廊下で過ごしている子がいることは、どうお考えですか?


その子たちは支援級なら座って授業を受けられています。




それから、普通級の先生の発言についても伝えました。

「私に聞かないでください(質問しないで)。あなた達の担任はI先生(支援級の先生)です」





うーんおじいちゃんもやもやそれはあってはならないことですね。





顔をしかめる校長先生に、

2つめの、これ以上交流が増やせない、と言われていることも伝えました。




役所からは交流を増やすために就学相談は必要ない、と言われましたが、普通級判定をもらわないとこれ以上交流は増やせない、普通級判定がないと上は動かない、と言われているのですが、どうして普通級判定が必要なのですか?






と聞いたら、まさかの



え?上って誰ですか?



って校長先生から聞かれるよだれ







こっちが聞きたいわーいゲローゲローゲロー



さすがにずっこけそうになったわ無気力







それが分からないので校長先生に面談のお時間をいただいたのですが・・真顔





やっぱり、今年度の交流の変更は校長先生の判断ではないんだな・・・





結局、文科省からの通達の話云々も

こちらが面談を申し出てから校長先生は聞いたみたいで、



交流の件についてそのような話になっているとは、実態を把握できていなかった。



とのこと。





まあ、校長先生が知らなかった、というのも

ちょっとどうなんだ?と思いますけどネガティブネガティブ





長くなるので続きます。








 


    

2号くん:情緒支援級5年生


続きです。



校長先生とお話する時間をいただきたいです凝視




分かりました、代わります。と一旦保留になった電話。



待てど暮らせど応答がない。



まさか今話してるなんてことはないよね・・



5〜10分は待ったかな時計

というところで電話口に出てきたのは支援担。




さっき校長に代わりますって言ったのに真顔



結局、すぐに話せない何かがあるのか

後日面談をしていただけることになりました。



スタースター


校長先生に話すことを、ずっと考えて、

自分の中でも整理していたんです。




支援級の子は支援級の担任が通知表をつけないといけない。



これが今回、学校の主張する、

「1人で交流に行かせられない理由」

でもこちらとしては、やっぱり交流は1人で行かせて欲しい。



みんな一緒だったら普通級に入っていく練習にならないし。




でもそれは支援級の先生に負担を掛けることになるから、どこまでお願いしていいことなのか、とずっと考えていましたもやもやもやもや




仮に1人で交流に行かせることになると

支援級の先生が2号くんの通知表をつけるために、

他の子を支援級に置いたまま、普通級の授業をちょこちょこと見に行かなければいけないんです。


支援級の子はあくまで支援級在籍なので、

普通級の先生が通知表をつけることはできないんです。




・・・それをしてもらうのは同じ学年の支援級の子にも、担任の先生にも負担をかけるから申し訳ないな、、。




と思っていたのだけど。






だけど。





いや、待て待てパー




そもそも、支援級の子の評価を他の先生がしてはいけない、なんて決まりはどこにあるんだ?



と思って。





ひたすらネットサーフィン。

そんな情報は出てこない。





就学相談で数日前に話した担当の人に聞いてみました電話




うーん、そんな決まりは私は聞いたことないですね。

でもこちらはその管轄ではないのでハッキリとは分からないですが・・





やっぱりそうなのかもしれない!

教育委員会に電話電話



教育委員会の回答としては


最終的な成績をつけるのは支援級の先生になるが、音楽や図工に専科の先生がいるのと同じ扱いで、普通級の先生から授業の様子などを聞いて、それを参考に支援級の先生が成績をつけることは問題ない。


とのこと。




やっぱり

支援級の先生が普通級に授業の様子を見に行かないと成績がつけられない、なんて決まりはなかった・・凝視




当然のように説明されたから、信じるとこだった真顔




これも学校の方針なのね。