2号くん:情緒支援級5年生


続きです。



校長先生とお話する時間をいただきたいです凝視




分かりました、代わります。と一旦保留になった電話。



待てど暮らせど応答がない。



まさか今話してるなんてことはないよね・・



5〜10分は待ったかな時計

というところで電話口に出てきたのは支援担。




さっき校長に代わりますって言ったのに真顔



結局、すぐに話せない何かがあるのか

後日面談をしていただけることになりました。



スタースター


校長先生に話すことを、ずっと考えて、

自分の中でも整理していたんです。




支援級の子は支援級の担任が通知表をつけないといけない。



これが今回、学校の主張する、

「1人で交流に行かせられない理由」

でもこちらとしては、やっぱり交流は1人で行かせて欲しい。



みんな一緒だったら普通級に入っていく練習にならないし。




でもそれは支援級の先生に負担を掛けることになるから、どこまでお願いしていいことなのか、とずっと考えていましたもやもやもやもや




仮に1人で交流に行かせることになると

支援級の先生が2号くんの通知表をつけるために、

他の子を支援級に置いたまま、普通級の授業をちょこちょこと見に行かなければいけないんです。


支援級の子はあくまで支援級在籍なので、

普通級の先生が通知表をつけることはできないんです。




・・・それをしてもらうのは同じ学年の支援級の子にも、担任の先生にも負担をかけるから申し訳ないな、、。




と思っていたのだけど。






だけど。





いや、待て待てパー




そもそも、支援級の子の評価を他の先生がしてはいけない、なんて決まりはどこにあるんだ?



と思って。





ひたすらネットサーフィン。

そんな情報は出てこない。





就学相談で数日前に話した担当の人に聞いてみました電話




うーん、そんな決まりは私は聞いたことないですね。

でもこちらはその管轄ではないのでハッキリとは分からないですが・・





やっぱりそうなのかもしれない!

教育委員会に電話電話



教育委員会の回答としては


最終的な成績をつけるのは支援級の先生になるが、音楽や図工に専科の先生がいるのと同じ扱いで、普通級の先生から授業の様子などを聞いて、それを参考に支援級の先生が成績をつけることは問題ない。


とのこと。




やっぱり

支援級の先生が普通級に授業の様子を見に行かないと成績がつけられない、なんて決まりはなかった・・凝視




当然のように説明されたから、信じるとこだった真顔




これも学校の方針なのね。











    

2号くん:情緒支援級5年生




就学相談の件で役所に連絡をしたら、

役所の方からも



交流を増やすために普通級判定が必要?

なんでそういう話になっているんでしょうか?



と聞かれる魂が抜ける





私もそれが知りたいですよだれ





学校からは「上の方針」としか聞かされていないのでよくわかりません。

市の方針ではなく、学校の方針ということなんですね。




こちらから学校に確認しますあんぐり



と言われて電話は終了。





スタースター


支援級の担任の先生から電話が掛かってきました。




お母さん、役所にどういうお話をされました?



と聞かれる真顔

え?私の話の仕方が悪かった?不安



事の顛末を伝えると




なるほど・・。

就学相談はあくまで就学の判定をする所なので、

次年度普通級への転籍を希望していると伝えてください。





え・・

でもこのまま交流が進まなければ転籍できる状態になるかも分からないですし、普通級判定が出たら基本的に普通級に在籍と市から言われましたけど・・。





在籍はあくまで保護者の希望でできると思います。






そもそもなんで嘘ついてまで就学相談受けなきゃいけないんだ?真顔

1人で交流にも行かせてもらえない状況で

転籍なんて踏み切れるわけない






市からは交流を希望しているなら

就学相談など受けずに進めてもらって構わないと言われましたけど、なんで就学相談受けないといけないんですか?





えーと・・

文科省の方針もありますし

上もそういう判定がないと動いてくれないので。。






上って誰やねん真顔







上って誰なんですか?

校長先生の方針は基本的に変わってないとおっしゃってましたよね?




えーっと、、最終決定はもちろん校長です。。





もう本当に訳が分からない。






校長先生とお話する時間をいただきたいです凝視








楽天市場


    

2号くん:情緒支援級5年生


はぁ魂



こども達の前でもため息が止まらない魂魂








今日、支援級5年生全員で

普通級との交流に行ったらしいんです。





ちなみに社会の時間はMくんが嫌がって廊下で過ごし、国語の時間はRくんが嫌がって廊下で過ごしていたらしい。



2人とも、支援級にいれば座って授業受けられるのにね。





で、教室で授業を受けていた支援級の子が


「これどうしたらいいのー?」

「ここどうするのー?」


とめっちゃ質問してて(うるさかった)らしく。





そうしたら普通級の先生が



私に聞かないでください。

あなた達の先生はI先生です(支援級の先生)。


って答えたらしい。

新卒の先生が付き添って教室にいる。






チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン




絶句・・・


先生がそんな言い方(考え方)してたら

交流なんて進まんよ。




普通級の子だって支援級の子を切り離して見るだろうし

支援級の子だって、交流に行きにくくなる。





学年主任ですからね。





交流が急に方向転換したのはそういうことなんでしょうね。



イライラしたら読む本。