母は機嫌が悪くなると
「怒っている」
を表現するタイプの人間だった
扉を思い切り閉めたり、物の扱いが雑になったり…
そんな姿に私は恐怖していた![]()
私が機嫌を取らないといけない
いい子にしていないといけない
〝それ〟が幼少期に刷り込まれた
外出先で、具合が悪くなるだけで母に怒られた![]()
だんだんと「これを言ったら怒られるかもしれないから言わないでおこう」
そんな私になっていた…
自分の言葉を押し殺して過ごしてきたから
自分の思っている事を言葉に変換することが下手くそな大人になっていた![]()
そんな母の機嫌取りや顔色ばかりを気にして過ごしていたら
学校ではコミュニケーションを取れない人物になっていた![]()
慣れた人と話すのはいいけど、話したことがない人と何を話せばいいのかわからないし
何より言葉が出てこない
本当に頭が真っ白になっちゃうんです。。
そんな私は男子から「ヤバい人」として、いじられることになる![]()
