人と関わるのが相当プレッシャーだった

 

 

 

 

ちゃんとして

みられないと

 

 

 

 

 

という呪いにかかっていた20代

 

 

 

 

会社にいても落ち着かず、常にソワソワ

何かしていないと自分の平静を保っていられず

 

 

 

ソワソワしないために(ちゃんとしているのをアピールするために)

仕事をこなすのは早い方だったと(勝手に)思っている

 

 

 

 

そんな中〝ちゃんとしてそうな人〟と話すことにえらい緊張してしまい

言葉に詰まる現象が起こっていた

 

 

 

 

伝えたいことが上手く伝わらず、モヤっとすることが多かった

 

 

 

 

この時は周りの人が、自動的にみんなすごい人認定してしまっていて

そこに馴染むためにも〝ちゃんと〟の呪いがより強固に発動していた

 

 

 

 

ちゃんとして見られなきゃいけないので、自分の中で勝手に全てのハードルが上がる

ゲームで言えば初見からハードモードを選択している状態ドクロ

 

 

 

 

小さな失敗で、ものすごく落ち込み自分を責め

更には他人にも厳しくなって

 

 

 

 

なんかずっとイライラしてる

 

 

 

 

自分のことよりも他人のミスや些細な細かい点まで指摘したり

今考えれば相当めんどくさい嫌な女だった…

 

 

 

 

 

そんな時に付き合ってた男性は大体クソ野郎だった

 

 

 

 

私が嫌だと思っていることを伝えても直してくれず

人としてのモラルも欠けていて

 

 

 

 

今考えれば、なぜ付き合っていたんだろうと不思議になる凝視

 

 

 

 

 

今思えば〝寂しかった、心細かったから一緒にいた〟

が正しいかもしれない

 

 

 

 

それを無理やり〝好き〟に変換していた

自分と一緒にいてくれるだけで、私は少しの安心感を得ていた

 

 

 

 

 

つまり、自分の感情に蓋をして、感覚を誤魔化して生きてきた

でもそんなクソ野郎と一緒にいる事にも辛さを感じてくる

 

 

 

 

 

触れられるのがモーレツに嫌💥💥

 

 

 

 

 

体が拒絶し始めていた…

横に座るだけで、「ゲ」という単語が出そうなほど

 

 

 

 

 

その頃同棲してしまっていたので、離れるのは勇気が必要だった

話し合いをしようにも威圧的で、話す言葉が出てこなくなる悪循環

 

 

 

 

もう色々やだ〜と本気で思っていたし

自分の思いを伝えられないことが悔しかった(未熟…)

 

 

 

 

私は、密かに準備を始めた

家出の準備だ✨

 

 

 

 

女性専用のシェアハウスへ下見に行き、契約ドキドキ

荷物をまとめて何も言わずに家を出た

 

 

 

 

住みやすい眺めの良かったマンションから、極狭シェアハウスへアップ

 

 

 

 

 

自分のために、行動した私を褒めてあげたい

 

 

 

 

綺麗な別れ方ではなかったけど、よくやったと思っている

あのまま一緒に暮らしていたら、何かの病気になってたよ絶対

 

 

 

 

嫌なことからは逃げてもいい

逃げることが自分を守る唯一の方法かもしれないからね

 

 

 

 

 

そんなクソ野郎と別れたお陰で今は、なんでも話せる旦那さんと出会えました🙏

 

 

 

 

 

割と今まで、クソ野郎とばっかり付き合ってきて結婚なんて考えていなかった時に

降って湧いたイケメン凝視

 

 

 

 

 

今まで割とBメンと付き合うことが多かったんですけど

大体、後半キモってなってました(笑)

 

 

 

 

 

人は顔じゃないっていうけど、顔に出るんですよ。生き方が…

もちろん皆んなに当てはまるものではないとは思いますがにっこり

 

 

 

 

 

こんな私が、こんなイケメンと…!

というよりも、今まで付き合ってきた人たちには感じることができなかった

ものすんごい安心感がありました🍀

 

 

なんでも話せる聞ける安心感

 

 

 

どちらかというと、イケメンはずっと避けてきてました

 

 

 

 

俺、かっこいいっしょ?みたいな雰囲気を勝手に意識して

あんたになんて一切興味ねぇからなって、常になんか喧嘩腰の勢い

 

 

 

 

というか〝敵意識〟が強かった

これも小中学校で、男子にいじられた経験があるからかな〜なんて分析してます

 

 

 

 

 

そんなイケメン夫と結婚しても、また勝手に自分でハードモード選択して辛くなるんですけどね真顔