前回の続き。
なんて書いた事ないけど書いてみる。
羊水検査のための紹介状をいただいたのが
11週と4日。
で、あいち小児に予約して行ったのが
11週と5日。
早!!!
産院の先生が、
大丈夫明日でも〜あそこは暇だから〜
ってな調子で言ってくれたから、
安心して当日の朝に電話で申し込んだら、
予約は前日までに…とか言われてかなり焦りました。
(月曜休みだったので、火曜に当日予約した)
結局産院の先生から予約できると伺ったのですが…!ってゴリ押しして当日受診。
産院の先生の楽天家ぶりはいつもながら凄い。笑
そしてあいち小児保険医療総合センターへ。
ここは愛知県で唯一の小児専門病院。
最近NICU併設の産科もできて、
出生後からすぐに処置が必要な場合でも
妊娠中から管理できて
しっかり受け入れてくれる場所になりました。
職業柄この場所には本当にお世話になってるし
ここにくる子達がどれだけのものを
生涯抱えながら通い続けているかも
実際に見させてもらってきました。
だからこそ、今回自分が当事者となって
この病院に来る事が、それだけで
ドーンと重いものに感じてました。
ただ、受診当日の朝には
ありがたい事に
気持ちが切り替わっていた私。
きっかけは、前日の受診後でした。
奇跡的に、3段階くらいに分けて、
自分の気持ちを切り替えてくれる
人との関わりがありました。
何となく、3段階分けて書いてみます。
何となく。
①迷っても泣いてもいい
ちょうど受診直後、
同じ職業の同期のグループラインで
連絡が入っていたので、
返信ついで?に、今の状況を伝えました。
頭と心がバラバラで、
迷って泣くばかりで決められない自分の弱さと、
辛い気持ちを吐露した感じ。
そうしたら、
それは迷う、辛いね、
と言った内容と、
私も泣きそう、
という言葉も。
自分が迷っててもいいんだ、泣いてもいいんだ
って言ってもらえたようで、
また泣きながらLINEでお礼を伝えてました。
②今十分幸せ
受診後の夜、
その日は元々旦那さんが仕事で遅いため
実家で一緒に夕食を摂る約束をしていました。
そこで赤ちゃんの状況を伝えると、
実の母親も父親も、
『何て言ったらいいか分からない。』と
真っ暗な顔で言っていて、
ああ、そうだよな、こんな暗い話申し訳ないな。
と感じていました。
でもその時に自分が説明していたのが、
「私は今十分幸せだから、
その幸せが増すならこのまま行きたい。
もしこの幸せに負担がかかる結果なら、
やめておこうと思う。」
という言い方でした。
そう、
今私十分幸せなんだな、
って実感しながら話してました。
赤ちゃんが来てくれて、
さらに幸せになったけれど、
もしこの赤ちゃんとさようならしても、
この今の幸せは何も変わらないんだな
何もなくならないんだな、って事に気づいて、
何だ、そうだったのか、
って思えてました。
自分の親が、自分ごとの様に考えてくれ
私の気持ちを尊重してくれているのも実感できて
ありがたい存在が身近にいるんだって事も
感じられました。
③この子と楽しんで愛してもいい
親に説明した後
帰るよコールをしてくれた旦那さん。
改めて親に説明した内容を伝えたら、
『じゃあ、今は楽しもう』
って言ってもらえて。
ああ、そーだったそーだった、
この子が来てくれたのは
ものすごく幸せな話だった!
この子と今を楽しんで愛してあげても
いいんだったわ!!!!
って、目から鱗が落ちてくのを感じました。
実は妊娠当初から不思議と違和感があって、
お腹に来てくれた事を検査結果出るまでは
あまり人に言わないように、
自分自身もぬか喜びしないようにしよう、
って、ブレーキかけ続けてた自分がいました。
お腹に向けて、あんまり声もかけなかったり。
いや、そんな事必要なかったんだ!
自分の顔に、本当の笑顔がやっと出た感じ。
こんな、3段階。笑
ただ迷って悲しんでたけれども、
自分は悲劇の人みたいなものには全くなってなくて、
むしろこんな時でも親身になってくれる人が
こんなに周りにいて
考えを尊重してくれて
頼れる存在だって事に改めて気づいたし、
旦那さんもこんなに前向きに
子供の事を捉えてくれてる人だって事に
心から嬉しかったし、
要は私はすごく幸せ者なんだ!
って気づけました。
だから、
これから色々あるだろうけれど、
どれだけ落ち込む事があっても
今の幸せをちゃんと実感しながら進もう。
それが心に決まってたので、
あいち小児へも、変に怖がらず
行く事ができました。
あいち小児でも初見の医師により
改めて検査結果の考え方と
羊水検査を勧める話をしてもらいました。
羊水検査の結果によりどうするかの話にも、
また「私今十分幸せなので…」
と話すことができました。
私のように陽性結果によって
赤ちゃんを諦めると考えている人こそ
羊水検査を必ずしてもらうようにしているそうです。
NIPTで確定ではないままだと、
健常児を中絶してしまう事になると。
ただ、やはり確率としては80%は陽性とのこと。
あまり希望を持つ言葉はありませんでした。
赤ちゃんのエコーもしてもらいましたが、
産院では正常範囲と言われていたNTも、
ここでは3.3ミリ、
浮腫があるという話でした。
やっぱりそうなのかな。。。
他には所見はみられず、そこは一安心。
そして、今日も元気そうで本当に可愛い。
羊水検査は12月5日(15週3日)になりました。
本当は16週の方がいいけれど、
予定もあるので、と少し早めてもらいました。
結果が出るのは2週間後です。
と聞いたところまでは予備知識通りでしたが、
先生から
『オプションで、あと2万円出すと
一部結果が3日で出るものがあります』
と言われました。
えっ何その悪徳商法みたいなやつ


思わず笑ってしまったけど、
先生も真剣な顔してるし←
早い方がいいし、
即決でオプション申し込みました。笑
(FISH法+G-band法になりました。)
この時の先生は、
産院の先生が紹介状先としてくれていた医長さんではない先生でした。
診察に時々来てアドバイスをして行った先生が
どうやら医長先生。
あれ??
とは思ったけど、
対応も悪くない先生だったので、
忙しいから担当にならなかったのかな、
程度でその日は終わりました。
その結果、
羊水穿刺で泣くとは
思ってませんでした。。。
そう、
続く
ごめんなさい、気持ちの流れ書いてると長い。
けど自分の気持ちの吐露と記録のために書かせてもらっているので、すみませんがきちんと書かせてください。