ひっさびさだけど、また書いてみるブログ。
なんかあったら書くけど、
何もなく?毎日バタバタしてる時は書けないものです。
そして今、ご懐妊中となりました!
ただいま15週、ほぼ安定期になって、
体もようやく動きやすくなってきたところ。
どうやら女の子です。
やったー
念願の!!!
と思っていたのだけれど、
なんか最初から嫌な予感してまして。
何だろうこの感じ?
って思いながら、
高齢出産になるし、 NIPTをどーんと
18万円かけてすることにしました。
認可と認可外があるけれど、
産院に相談したら、
検査装置は一緒だからどっちでも!
っていつもの気軽な先生に言われて
じゃあ遺伝子カウンセリングも必須じゃない
認可外で!!と土曜日予約で
美容クリニックで採血。
これが10週のこと。
11週と3日目、結果が返ってきて、
21トリソミー陽性と赤くなってて。
結果はメールでポーンと送られてくるだけで、
しかも英語で、
とっても不親切だけれど、
赤くなってるpositiveって字だけで
充分、意味が分かるものでした。
その日は日曜日、
家族で公園に行ってる時で、
つわりもあったし
疲労感がすごく出るタイプなので
一人でベンチに座っていたのだけど、
このメール見てすぐさま検査会社の大元に連絡。
結果、羊水検査の費用は出しますので
と言う話のみでした。
そうだよね、
陽性とはいえ検査80%程度の確率、
確定の検査ではないから、
確定したいなら羊水検査だよねぇ。。。
けど、あと数日で12週、
中絶するなら日帰りで搔爬ができるのは
あと3日?!
もしそれ過ぎるなら中期中絶で、
入院して出産になる。
何より仕事場に負担がかかる!!!
頭クルクルしながら旦那さんにメールし、
(公園内にいるのに。でっかい公園でした)
帰り道話しながら、
職場の上司にも連絡。
頭では、
ダウン症の子を今の私が育てることはできるのか?
というか、
育てることはきっとできるけど、
子供や家族にとって、
プラスになるかな?
きっとプラスもあるけど、負担も大きい。
普通の遺伝子の子でさえも、色々ある。
ダウン症というだけでも考えられる
合併症はものすごく多い。
どれだけの障害があって生まれてきてくれるかも分からない。
って理解してるのに、
やっぱり
自分のお腹で育ってくれて
上の二人も楽しみにしてくれて
幸せに来てくれた我が子を
そんな考え一つで無いものにするって言う決断が
どーしても
どーしても
出来なかった。
子供の前ではいつも通り(のつもりで)
ニコニコして楽しんでいても
夜考えると泣けて
朝も旦那さん見て近づいて泣けて
ただただ泣けた。
旦那さんは、
私の考え尊重してくれて
どちらでも大丈夫、って言ってくれる。
すごいなぁ。
職場の上司も、
どんな決断でも応援するから大丈夫、と
お返事くれてて。
あー優しい。
助けられる。
ただ、
それでもすぐに中絶の処置ってしてもらえるのか、
産院もすぐに対応してもらえるものなのか分からなかったし、
産院に連絡したら診察で子供の状態見ないと
処置の方法も分からないと言われたので
月曜に行くことに。
月曜の午前は幼稚園訪問の予定が入っていたから
きちんと行って、
午後からお休みで産院へ。
職場の上司が、
自分自身が大丈夫?と聞いてくれた時も
泣いてしまったけど
お仕事と自分の事は別物として切り替えると
何だかんだいつも通り仕事できる不思議。
ありがたい、お仕事。
産院では改めてエコー。
首のNTも測るけど
1.8くらい?で先生は正常範囲だけどなぁ、
と言いながらじっくり見てくれました。
子供は元気に大きくなってくれてました。
希望したら4Dもやってくれて、
きちんと赤ちゃんの形でウゴウゴしてる様子は
こんな時でも本当に愛しいものでした。
私が先生に状況や判断を色々と並べ立てて、
できるならいますぐ初期中絶を、
と伝えましたが、
結局術前検査を行う必要があるから
必然的に処置は12週を超えると話され、
その上で、
でも話聞いてるとさ、羊水検査、したら?
と言ってくれました。
私が迷いに迷ってるの、
分かったんだろうなぁ。。。
言ってもらって、
改めて自分のが迷ってる事とか、
決断ができない分を
羊水検査の結果で決めればいいとなる事、
何よりも、
多分、このお腹の子ともう少し
一緒にいてもいいんだって事に安心して
うなづきながら、
また泣いてました。
泣きすぎ。
先生が、
もし中絶するにしても、
うちも中期中絶は何件もやっているし、
大丈夫だよ、責任持ってやらせてもらうからね。
と言ってくれて、
妙に安心しました。
残念な結果になっても、
ここに帰ってこれる。
任せられる、安心感かな。
羊水検査はその産院ではできないので、
改めてあいち小児に紹介状発行。
羊水検査は15週以降しかできないと言う事で、
お腹の子とどんな気持ちで過ごせばいいのか
分からないまま
産院を後にしました。
長くなってきた。
そして指も目も疲れてきた。笑
次に続く事にします。