千はふり嬢のブログを読めば読むほど、「およめさんに欲しい元タカラジェンヌ」度が上がっていくのをどうにかしてください(笑)
すごいぞあの方。色々スキル高すぎるよ。
そういえば昨夜はYoutubeではいだしょうこおねぇさんの出演した番組の映像を色々見ていました。
しょうこちゃん、といえば私はずっと「チコリータ」という勝手な愛称で呼んでいたのですが 笑
現役時代すごく好きな娘役さんでした!まさかこんな国民的…アイドル?wタレント?ww画伯??wwwwになっちゃうとは思いませんでしたが。。。
化粧しなくても十分濃い顔なのに、舞台化粧するとそれはもう目立って目立って。。。
濃いキャラだらけの星組、顔が濃いだけじゃそこまで目立ちませんよ!それはやはり(ry
なんていうか、タカラジェンヌはイロモノが多いですよねやっぱり(云ったーーーっ!!!!!!!!!!)
だから私宝塚好きなんですよね。
「宝塚のなにが好きなの?」と観たことない方に聞かれると、
「すごい真面目なコント集団なところ」
とたまに答えてしまう私(褒めてます)。
なんだろう、だってあんなに力いっぱい全力投球にネタ仕込んでくる劇団てないですよ。ないよ。
あ、それでもやっぱり一番好きな瞬間はパレード!というピュアなヅカファンの一面も持ってますよ!一応!
因みに同じような意図でCATSに関しても「コントミュージカル」といって周りに広めてます(やめて)。
猫を観にいくたびにかなり腹筋が鍛えられるんですけど…。まぁ五反田終盤のような破壊感は今の横浜猫にはないですけど、四季の作品ではいちばん自由度が高くてネタ率はんぱなし。
でも四季のいちばん好きなのってジロドゥの戯曲かなぁ。
オンディーヌとテッサが好きすぎて選べない。
猫に関しては四季とかそういう枠抜きで、世界でいちばん好きなミュージカルです。
四季の和訳ミュージカルはずっこけるような歌詞も醍醐味のひとつですが(WICKEDは傑作だと思います←褒めてる)、戯曲は、あたりまえですが科白のなにもかもが美しくて。
独特の発声・発音法はミュージカルでは少々浮いてしまうことはあれど、ジロドゥの美しい作品にはぴったりな印象があります。あくまで私の好みですが。
一番それを実感したのは、オンディーヌの 「あたしは卑しい皿洗いの女、醜いけれど心は清い」の科白でしょうか。特に詩的な科白に心地よさを見出している気がします。
でも四季の超ベテラン勢はカクカク喋らなくても何云ってるかはっきり聞き取れるもんなぁ。
なんだか季節ネタでも書こうとタイトルに示したものの、内容がまったく違うのであったww
まーそんなもんです。