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ディズニー日記

主にBGSをまとめています。

今日は、アランメンケンさんが出るコンサートにはるばる東京まで行ってきました😍

ジョン・ウィリアムズ、アンドリュー・ロイド・ウェーバー、アラン・メンケンという私が神と崇めている3人の作曲家のうちの1人を生で見られるなんて、そんなことがあっていいのかと思いつつ、チケットが抽選で当たった日から今日までずっと楽しみにしてきました。


以前テレビで見たアラン・メンケンさんの弾き歌いがずっと心に残ってて、いつか聴けたらいいなと思っていましたが、今日はコンサートの第一幕で1時間も聴けました。作曲家が自身でピアノを弾きながら歌を歌い、さらに自身でアレンジしたり、メドレーにしたりしてるのはほんとに勉強になりました。(音楽を生業にしてるわけじゃないから、この表現が正しいかわからないけど、こんな風にリズムを取るんだとか、ここの音はこう弾いてるんだとか、手元も見れたので、勉強してるって表現が一番しっくりくるかな。)

作曲家とは思えないほど声量と声の張りがある素敵な声でピアノでの弾き歌いをしてくださって、ほんとにずーっと感動でした。特に、最後はコンパス・オブ・ユア・ハートで、めちゃくちゃうれしかった🫶

やっぱりディズニー好きの日本人としては外せない一曲!

そして、sister actからraise your voiceも歌ってくださって、これもまた感動しました。私が好きな曲が詰まってて、1幕終わりは、もうこれ以上何も聴きたくないというか、この1時間分を記憶から消したくなくて耳から何も入れたくない気持ちになりました。


さて、2幕はディズニーブロードウェイミュージカルをブロードウェイのミュージシャン4人がオーケストラバックで歌うというこれもまた贅沢な時間でした。

後半の私のお目当ては、マイケル・ジェームズ・スコットさん😊

アラジンのジーニー役を今もされている方です♪

いつもブロードウェイの引越し公演とかミュージカル俳優の来日公演とかでも声量に驚かされますが、今日の4人はさらに圧巻でした😆

声量、音域、声色の何もかもが完璧すぎて、言葉にならないぐらい感動しました。

ちなみに、今回はほんと良席でSixTONESの京本大我さんが座っていた席の斜め後ろから客席を歩いてくれて、間近で見ることができました。(ちなみに、SixTONESの人って公演終わりに初めて知りました。)

さらに、マイケル・ジェームズ・スコットさんが客席に降りてきて、ほぼ目の前で止まったことが何よりの感動🥺🥹

フレンド・ライク・ミーはほんと本場を感じさせる圧巻の歌で、ニューヨークで聴きたいってなりました🥹

劇団四季もよかったんだけど、ブロードウェイで聴くのはやっぱり違うのかなと思いました。

いつかブロードウェイとウエストエンドでミュージカルを聴きまくってみたい✨

ジョシュ・ストリックランドさんはターザンにもともと出ていた人ですが、音域がすごかった。テノールからカウンターテナーの音域で余裕で3オクターブぐらい出ていて、カウンターテナーで歌っている時は一瞬誰が歌っているか見失いかけました。

あとは、カーラ・リンゼイさんとキシー・シモンズさん。どちらも声色の変化がすごい!そして、スタイルが良すぎて、じーっと見つめてしまうレベルでした。

そして、あの曲数を歌い切る体力に感動しました。

最後は世界初演前のグレイテスト・ショーマンの曲で終わりました🫢


言葉にならないぐらいすごくいい時間を過ごせて、わざわざ東京まで行った甲斐がありました。

ああいうのを聴くと、やっぱり音楽に関わる仕事をしてみたかったなーと思う気持ちの反面、あれほどの才能はないから、あっち側には行けないという現実も感じる少し切ない気持ちにもなり…。

今はまだ夢見心地でしばらくは余韻に浸れそうなコンサートでした…。