あったかいココアと本があるとよいでしょう!
…ということで、今日はおすすめの本をご紹介。

五月女ケイ子/
『五月女ケイ子のレッツ!!古事記』
以前の記事で、
山陰は日本の神話や伝説が由来している地名が多いと書きましたが、
(→以前の記事参照カルチャー☆ショック)
面白そうだからちょっと古事記なんか勉強してみよう!と思って
出会ったのが、この本。
五月女ケイ子さんは色々な雑誌に挿絵を書いている
イラストレーターさんなので、多くの方が一度は目にしたことがあるのでは?
古事記 上・中・下の上巻のみをマンガ化したものなのですが、
とても面白く、わかりやすくまとめてあるので、
入門編としてはかなりおすすめです!!
イザナギとイザナミや神々の誕生とか、
スサノオ、オオクニヌシノミコトのお話などなど…。
聞いたことあるけど実はよく知らないコトがすっきりするかも?
古事記は712年に編纂されたので、
来年2012年はちょうど1300年という節目の年になるそうです!
1300年といえば、2010年は平城遷都1300年でしたね。
せんと君、お疲れ様。
山陰・島根県でも「古事記 1300年」のイベント等が開催されるようですので、
古事記など予習されてから、山陰観光に足を運んでみてはいかがでしょうか


「神話なんて作り話でしょ?」と思われる方もいると思いますが、
ゆかりの地が身近にたくさんあると、なんだか信じてみたくなるものです















