間あきましたが後編です

 

前編はこちら 聖地巡礼-秩父・ばくおん編- 前編

 

 

当初のばくおんルートとは些か逸脱しているものの、ベースとしているのでよしとしましょう!

 

さあ、我々がダムを通過し次に向かうのは・・・・!

 

 

 

 

そう!!!

 

 

 

大滝温泉!!!

当然です!

 

原付二種でここまで戦ってきたワタクシには、もうHPが残っていないのです!

言うなれば、回復のヒールスポットです!宿屋です!寺院です!!!

 

 

大衆浴場なので、当然のことながら写真はございません!

が、スタナー関東支部からの貴重な情報として、各支部へ配信したいと思います!!

 

 

 

このような!!

大自然の風景を堪能しながら入る温泉ですよ奥さん!!!

 

そりゃあもう最高です。

 

 

\秩父万歳/

 

 

ちなみに。

このあたりは昔、大滝村という名であり、20年前の当時は電気すら通ってなかったという都市伝説すらあった場所である(真偽は定かでない)。

 

兎にも角にも、最高の景色を見ながらの温泉を堪能しました!

 

 

\秩父万歳/

 

 

そしてこのツーリングにお付き合いいただいた超サイヤ人のA氏の要望で、秩父名物わらじカツを食せる店、安田屋さんに向かうことに!

安田屋さんは秩父にも何店舗かあるようだが、これから向かうのは(午後の部に行けば)待ち時間が少ない安田屋小鹿野店!

 

 

なんとこのお店は創業大正5年という由緒正しきお店!!!

 

ランチタイムは11:00~13:30頃まで(ごはんがなくなり次第終了)ですが、夜の部として17:00~18:00まで営業していて、なんとその時間帯は昼より集客が少ないとのこと!

 

案の定、ほぼほぼ待ち時間はなしという状況に!!!

 

 

そうこうして運ばれてきた御馳走はこちら!!!

 

 

 

二枚わらじのカツ丼です!!!

 

よくあるカツ丼と違い卵とじではございませんが、ほどよくソースが染み込んでおり、なかなかの逸品でございました。

住所的には秩父郡小鹿野町ですが、秩父市と隣接しておりますのでこちらに来た際にはぜひご賞味いただきたいものです。

 

 

おなかも満たされたところで帰路につきます。

 

なお、行きは当方がスマホナビにて先導しておりましたが、電池残量が心もとないためにポジションチェンジ、ワタクシがしんがりを務めることとなりました。

 

そのため、主に平地を行く予定だったのが、A氏のナビミスにより、山をふたつほど越えることに・・・!

 

 

とはいえ山頂付近で日没を堪能できた辺りは結果オーライということで。

 

 

↑なにやら妖しいステップを踏むA氏。

 

なお、一緒に写っているアコードの方たちは、特に会話は交えてませんが下山後も5㌔ほど行動を共にしています。

 

ともあれ、人生初のツーリングは、とても新鮮で楽しかったです!!

すれ違うライダーさんとヤエーを送りあうのはとても気持ち良い!

 

腕がないので峠道(特に下り)ではあまりバンクもさせられず、ノロノロ運転してましたが!

ついでに言うとスタナーのノーマルタイヤでは、どこまでバンクさせて大丈夫なのかという心配もございまして。

 

そんなこんなで日もすっかり暮れた午後8時過ぎ。

お互いの家のおよそ中間地点であるコンビニにて少し休憩したのち、嫁からの催促のLINEに怯えつつ、解散となりました。

 

最後に、原付に生暖かい目で付いてきてくれたA氏にお礼を言いたい!

ありがとうございました!!!

仕事が忙しく、なかなか更新できませんでしたがちゃんと行ってました秩父ツーリング。

 

予告記事はこちら~422計画~CBF125Stunner VS CBR1100XXSuperBlackBird~

 

バイカーには割と有名なバイクマンガ「ばくおん!!」の単行本第5巻掲載の第36話の劇中に登場した、秩父市をメインとしたツーリングルートを辿ってみようというものです。

 

 

参加したのは僕と友人のA氏(許可は取ってないので名前は伏せます)。

 

参加したバイクはこちら。

 

・・・・明らかにサイズが違う!!

 

 

とはいえA氏がしんがりを務めてくれたので、僕は安心して走れました!

実は僕にとってはこれが初ツーリング!!

 

朝九時にさいたま市に集合し、給油を済ませいざ出発!

 

道中の定食屋さんで少し遅めの朝食をとることに。

 

川越市にある大衆食堂半田屋。

 

昭和29年に仙台市に店を構えたのが発端とされている歴史あるお店です。

店内に並んでいるおかずをお盆にセルフで載せて、最後にメインディッシュを注文するというスタイルのお店。

 

なかなか面白いので、近くにお店がある人はぜひ一度行ってみてほしい!

 

そして我々が食べたのがこちら。

奥のはA氏のトレー。

サラダにとろろそばにカツと、控えめなように見えますがこの後、彼のもとには牛タンめしが来ます。

 

・・・・写真を撮り忘れたのがくやまれる。

 

 

気を取り直して先へ進みます。

 

本来ならば一番目の立ち寄り所は秩父名物「豚みそ丼」の元祖店である「野さか」さんになるのですが。

大行列のためスルー。

 

SL列車見学スポットへ直行しました。

 

情報によると12:20~12:40のあいだにひなた整体院さんの駐車場付近にいれば、劇中に登場した場所でのSL見物ができるとのことで。

途中、花見渋滞にも見舞われてかなりギリギリの12:19にすぐそばのローソンさんに到着。

 

同じものがありました!!

アングルは違いますが・・・・。

 

ちゃんと見れました!!

 

本格的な一眼レフカメラで撮影に来ていた方たちがいたので、我々スマホ撮影組はひっそりと後方で撮影。

すごいな!とは思ったけども思ってたより静かにゆっくりと走っていました。

 

それでも実際に動いている蒸気機関車ははじめてなのでテンションあがりました!

 

しっかり手を振ってくれる乗客の方たち。

 

大満足です。

 

お次はバイク弁当で有名な大滝食堂さんですが。

またも大行列だったため今回はスルー。

お次の大滝温泉もスルーしてズンドコ進むことに。

 

最初にお見せした写真と似たアングルですが。

実はここの後方にあるのは、秩父でも有名な二瀬ダムというもの。

 

天端のうえには三峰神社へ続く道路があり、実際に通ってきました!

信号式の一方通行路なので、途中で駐停車できないので写真は撮れませんでしたが、景色はいいしとても新鮮でした。

 

その後三峰神社方面に進むものの、ほぼ停車状態の大渋滞に見舞われ、オーバーヒートを恐れてUターン。

 

そのまま国道を西へ進み、バイパスを使い北西へ折り返し、滝沢ダムを通過、大滝温泉へと向かうのであった・・・・。

 

-つづく-

 

 

最近せっせと調べてみてわかったことをまとめてみます。

 

・中華CBF125は三相18極全波整流ジェネレーターコイルを搭載している。

↑たぶんこんなの。

 

・印度CBF125Stunnerは単相8極半波整流ジェネレーターコイルを搭載している。

↑きっとこんなの。

 

・以前全波整流化したモンキー(12V)には単相6極半波整流ジェネレーターコイルが搭載されていた。

↑これ。

 

 

そしてそれぞれ使用しているバッテリーは。

中華CBF125

・YTX7L-BS→6.3Ah

 

印度CBF125Stunner

・CT4L-BS→3Ah

 

国産モンキー

・YTR4A-BS→2.4Ah

 

当然、コイルの量と発電量は比例するので、理論的には中華CBF125はスタナーの倍以上の発電を行えることになる。

それを考えると、ただただ中華CBF125のジェネレーターとレギュレーターを移植したのでは、極端に過充電されてバッテリーの寿命が短くなる可能性があるのではないかと。

 

となると、やはりジェネレーターの配線加工&全波整流レギュレーターへの交換が、一番無難ではないかという考えに至ったのです。

 

 

ちなみにジェネレーターの配線加工はさほど難しくない。

通常半波整流ジェネレーターの配線はこうなっている(色は車種によってさまざまですが)。

この場合、ピンクの充電系の配線へは整流されるべき電気が流れ、黄色の配線へはヘッドライトやテールランプなどの、交流のまま使われる電気が流れ、黒緑の配線へはスパークプラグの点火に使われる電気が流れる。

 

この場合、右のコイルではなく左のコイルに加工を施す。

左のコイルのアース線と黄色の線を切断し、アース線に繋がっていたコイルと黄色の線をハンダで結合する。

 

ジェネレーターの配線加工はそれだけです。

 

あとはヘッドライトやテールランプ等の交流を使っている電装品の配線を直流配線へとつなぎなおし、全波整流用のレギュレーターに付け替えるだけ!

 

 

 

さあ、みなさんも一緒に全波整流スタナーにチャレンジしましょう!!!

 

PS

左クランクケースが開けられずに作業ができませんでした・・・。

誰か助けてください><