今日は午前中、嫁を連れて娘と一緒に区内の支援センターへブックスタート(絵本の読み聞かせ講習)へ行ってきました。
ちなみにうちの娘はまだ生後5ヶ月で、名を「名雪」といいます。

初めての絵本をもらい、ゴキゲンかと思いきや寝ぐず全開の愛娘。


昼前には帰ってきて嫁共々寝てしまい、手持ちぶさたになったので愛車バルバロッサに組み込みたかったパーツを集めて庭へGO。



組み込むパーツはこちら。


正直全部のパーツを組み込めるとは思ってなかったです。
特にスイッチボックスは配線加工に相当手間取ると思っていたので(セルスイッチの配線はそのままタンク下まで伸びているため、配線の確認までしかできないと思っていた)、今日組み込むつもりはなかった。

ところがどっこい配線処理含めてそんなに難しくはなさそうだった&嫁と娘がグッスリ3時間寝ててくれたことが幸いし、すべての工程を無事消化!!


進化したお姿がこちら!!





・・・・?
あまり変わっていない。


組み込んだパーツはほぼハンドル回りなので、このショットではリムステッカーぐらいしか変化がございません。




はい!
右のスイッチボックスが変わっています。
セル、ハザード、キルスイッチ一体型のスイッチボックスです!
以前カスタムしたベイオウルフ(モンキー)に組み込んでいたものと同じものです。

キルスイッチの配線はひとまずまだ組み込まれていませんが、セルとハザードは接続できました。

しかしハザードONでパイロットランプのウィンカー表示灯がつかないので、そこはそのうち直したいです。


ベイオウルフのときはウィンカー表示灯も自作だったので。それに合わせて配線を通したので問題なかったのですが・・・・。




ハザードも正常に作動します。
ただ、このハザードキットは純正のウィンカーリレーと交換するタイプなのですが、ウィンカーブザーが内蔵されておらず、「チッコンチッコン」言いません。

ま、そこは気にしなければいいのですが。


しかし、ここでとんでもない事態に気づきました。



上から二つ目のグレーのスイッチがハザードスイッチなのですが、この状態でONのはずが点きません。
なぜかOFFにするとハザードが点灯。

・・・・・配線逆や!!!!

といっても僕が配線を間違えたわけではなく、スイッチボックスの内部で接続が逆になっているのです。
分解して修正を試みましたが、手持ちの部品工具では完結できなかったので諦めました。

交換を希望したいところですが、すでに購入して1年以上たっているので・・・・さすがに無理でしょう。


そうそう。

グリップヒーター取り付けの際に標準のスロットルパイプにグリップが通せなかった(いぼいぼしているので物理的に無理)ので、手元にあった武川のハイスロに交換しました。
スロットルワイヤーを少々加工する必要がありましたが・・・・。


ともあれ、一日でここまでいじれるとは!
明日の通勤が楽しみです!!

タイトルはハッタリです。

実はネットで知り合った同郷の友人と、バルバロッサ購入記念よろしく4月22日にツーリングにいこうと言う話になりまして。



お互いインカムはあるので連絡はとれるのですが、いかんせんタイトルの通り相手のマシンはこれ。




CBR1100XXスーパーブラックバード。

256kgの車重を支える水冷DOHC4バルブ直列四気筒エンジンの最高出力は164ps、最大トルク12.7kgf・mを醸し出す、前後連動ブレーキシステムが特徴のツアラー(?)バイク。
パワーウェイトレシオ1.56kg/psという、車では考えられない数値を叩き出すスーパーマシンだ。

到底スタナーで追い付ける相手ではない。

が、友人の強い希望と自分の好奇心も合いなって、今回の計画にこぎ着けた次第です。

そこでルートなどは任されたわけですが、僕のバルバロッサちゃんは高速に乗れないので、自ずと目的地は近くなる。

埼玉県民である我々の聖地と言えば。


秩父。

手っ取り早いこともあり、こっち方面に攻めようと決定。
具体的なルートは先人に習おう!
ということで調べていると、意外なルートを発見。




この五ヶ所のスポットを回るルート。
なんと元ネタは女子高生×バイクがキャッチコピーのマンガ「ばくおん!」で作中に登場したルート。




素人ルートやノープランでいくよりはいいだろう!という安易な考えからこのルートがそのまま採用されました。

さてさてどうなることや・・・・。




こうご期待!!!





PS


キックスターターがない保険として。
携帯用ジャンプブースター兼モバイルバッテリーを購入しました。



ジャンプスターター RAVPower 8000mAh 12V車用 薄型 エンジンスターター (最大300A、5V / 9V 急速充電 、LED緊急ライト付) ポータブル充電器 コンパクト RP-PB007

備えあれば憂いなし!!!

自己紹介ついでに、今まで乗り継いできた車両を紹介していきたいと思います。

ちなみに、昔の車両は写真がないので拾い物メインとなります。

 

 

日産スカイラインR32 GTS Type-J

生まれて初めて買った車です。

GT-RでもなくTypeMでもない、ノンターボ2リッターの特別仕様車です。

 

本革巻きハンドルやらバンパー埋め込みフォグランプやらプロジェクターヘッドライトやら、グレードの高い装備を組み込んだ車両らしいですが、ノンターボなので当時はあまり面白みがなかった。

馬力コンプレックスにより、一年で売却しました。

 

 

 

マツダアンフィニRX-7

とにかく派手で目立つ車に乗りたかった当時。

頭文字Dでお馴染みのこのエアロを、作中に登場する以前より装備してたのはちょっとした自慢でした。

ブーストアップチューンにレーシングブレーキとビルシュタインの車高調、ナイトスポーツのCPUを組み込んで、約350馬力を醸し出していました。

 

とてもお気に入りでしたが、月10万ほどのランニングコストに耐え切れず、一年ほどで売却しました。

 

 

日産シルビアS13 k's

とりあえずパワーとコストを抑えたFRターボをと、激安で購入したものの、遠征中にサーモスタットが故障し、オーバーヒート。

わずか一か月で帰らぬ人となりました・・・・。

 

 

 

ホンダシビックEK9

初のFF車。

ホンダエンジンに興味をもち購入。

当時は私生活にいい思い出がなく、あまり思い出したくない車。

のっぴきならない事情により、手放すことに。

 

 

スズキレッツ2

当時の職場の先輩に3万で譲ってもらったもの。

横から飛び出してきた車に跳ねられて大破、わずか5か月で帰らぬ人に。

 

 

ホンダゴリラ

レッツ2の時の賠償金で購入したもの。

88ccにボアアップしたりして楽しく乗っていたが、駅で盗難に遭い帰らぬ人に。

 

 

 

ホンダモンキー

性懲りもなく中古で手に入れた4ストミニ。

これには相当金と情熱をつぎ込んだ。

ちなみにこの写真は購入当時のもの。

 

↑手放す直前のもの。

ここまでいじるとパンク修理すらやってくれる店が少なく、ほぼすべての整備をじぶんでやりました。

購入当時から変わっていない部品はフロントフォーク回りとリアディスクまわりのみ。

フレーム交換やエンジン交換も全部自分でやりました。

今じゃ信じられませんが・・・。

ちなみにビクスクとの二台持ちを持て余し、どうしても欲しがっていた人に譲ってしまいました。

 

なお、彼はいまだに新しい主人の下で壮健とのことです。

 

 

ホンダフュージョン

このころ中型二輪免許を一発で取得し、当時付き合っていた今の嫁を後ろに乗せてあげたくて購入。

オークションで個人から購入したため、ボロボロでした(色も茶色だった)。

外装とマフラー交換したところで、何度も壊れるリアドライブシャフトのベアリングに嫌気がさし、知人に売却しました。

 

なお、リアサスが完全にヘタってたことが原因だったらしく、彼もまた新しい主人の下で壮健とのこと。

 

 

ヤマハマグザム

今でもうちの通勤快速として活躍しています。

カスタム内容は、ワイズギア製オーディオ組み込みとグリップヒーター取り付けです。

カスタムは自分でしましたが、整備はすべて購入店に任せてます。

 

 

ホンダCBF125Stunner

はい、今一番ごひいきの各駅停車です。

先日、バーエンドを赤に変えました(写真はまだです)。

次の休みにはグリップヒーターを取り付けたいと思っています。

オイル漏れは改善されたようで、一安心。

これからの成長が楽しみです。

 

ちなみに名前は「バルバロッサ」

銀河英雄伝説というアニメにでてくる赤い艦隊旗艦からとっています。

 

 

 

※番外

中華エイプ

現在不動車のまま庭で眠っています。

呼び起こす元気も気力もないです。

処分に悩んでる一台です。