ぐりとぐらシリーズ💗よっ待ってました!←わたしが
「ぐりとぐら」1963年、
「ぐりとぐらのかいすいよく」1976年、
「ぐりとぐらのえんそく」1979年、
「ぐりとぐらの1ねんかん」1997年、
「ぐりとぐらとすみれちゃん」2000年の出版です。
姉の中川李枝子さん作、妹の大村百合子さん、のち山脇百合子さん絵の大人気シリーズ、永遠のベストセラーのひとつですね。
ぐりとぐらが見つけた大きな卵で作るカステラ。森の動物たちみんなで食べます。
これですよ!←いつも食べ物の絵にぐっとくる食いしん坊。
余談ですが・・・
東京のひばりが丘団地にあるコンマ,コーヒーというお店に、「ぐりとぐらのカステラ」と呼ばれる、ふわっふわのスフレ状のパンケーキがあります。ぺろっと食べられちゃいます。また行きたいな〜。
「ぐりとぐら」も、福音館書店の月刊誌「こどものとも」で誕生しました。素晴らしい絵本を産み出す源になっていますね。
山脇百合子さんは、上智大学の学生時代に、実姉の中川李枝子さんと創作活動をスタートさせています。デビュー作は「いやいやえん」でした。
旧姓が大村さんで、結婚して山脇さんになられたので、デビュー当時の本は、大村百合子さんです。実は山脇百合子さんのお嬢さんと同じ学校で、この「ぐりとぐらとすみれちゃん」を見たとき、山脇さんの娘さんみたいだと思いました。
絵本にそのまま出てきそうな、とっても可愛い娘さんでした。
「ぐりとぐらのいちねんかん」、大きなサイズの絵本です。山脇さんのウサギ、あと子どもの絵が好きでたまりません。どうしてこんなに素敵な絵が描ける方がいるのかしら。
動物たちが着ている服のセンスも完璧、このまま額縁に入れて飾りたくなる完成度です。
明日も引き続き、ぐりとぐら以外の中川&山脇姉妹の絵本です。





