阿部ちあきオフィシャルブログ「Cheerful days」Powered by Ameba -4ページ目

今年の節分は2月2日

年が明けてあっという間にひと月が経ちますね。

 

お正月が終わってから、個人セッションに出張取材…

有難く充実の毎日を過ごしております。

 

先ほど個人セッションを終えて、1月のご予約分をすべて終了しました。

 

来月は現在ご予約の空きが

2/16(日)

2/21(金)

のみとなってしまいましたが、ご興味ありましたらSNS(Instagram、Facebook)のDMや

アメブロのメッセージまでご連絡ください。

 

さて、2024年が閏年だったので、2025年は立春が2月3日となり、この日から本格的に2025年が始まりますね。

 

その立春の前日、大晦日のような節分の日、皆さんはどのように過ごされますか?

 

主に関西での慣わしだった恵方巻きが全国区となり、その年の吉方位に向かって

無言でモグモグ巻物を食べることのほうが定例行事になってきましたが、

私が圧倒的にオススメしたいのは「豆まき」です👹

 
 

 

 

冬から春に変わる季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、体調を崩すそもそもの原因は「邪気」。

なぜ邪気が病気に?というのを詳しく解説すると長くなるので別の機会にしますが、笑

新しい年を迎えるにあたり、無病息災を願って始まったとされる豆まき。

2025年を本格的に迎える行事として本当にオススメです。

 

やり方としては、家中の窓、玄関のドアを開けて、「鬼は外、福はうち」と言いながら豆を撒くこと。

 

その時、家の中から、重い、あるいは、悪いと感じる波動の低い「気」が外に出ていくのと同時に、

外から福を感じる波動の高い「気」を家の中に招き入れるのをイメージすること。

 

2024年、あまり良いことがなかったりネガティブに感じる出来事があった場合は、

その「気」が家の中から出ていくイメージを持ちながら、「鬼は外」と言うと良いです。

 

逆に良いことがあった場合は、その良いことを思い浮かべながら「福はうち」と言ってください。

 

終わったら、家の中の空気が入れ替わったのを感じながら、窓を閉めて、豆を片付けます。

 

子供がいると楽しめそうですが、大人だけでも照れずにしてみると良いですよ。

 

ちなみに、我が家は毎年必ずしていますが、

夫が出張で不在でも私は一人で「鬼はそと〜福はうち〜」としていました。笑

 

何の効果が?というのは書くまでもないですが、家の中の気が変わり、2025年仕様の波動になります。

 

新しく始まる1年の波動に切り替えて毎日を過ごすのと、2024年の古い気のままでいるのと、

さて、どちらを選びますか?という話ですね。

 

ところで余談ですが、私の地元の北海道では、炒った大豆ではなく、落花生を豆まきに使用します🥜

 

拾う時は落花生の方がラクなのですが、笑

豆を炒る=魔(鬼)の目を射る(炒る)なので、こちらの方が行事に合っているように思います。

 

後日、突然ソファの下から豆が出てきたりして驚くことにはなりますが…笑

 

 

今年の節分は日曜日。

ぜひご家族で豆まきをしてくださいね。

 

 

 

 

2025年

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

皆さま、年末年始はゆっくりされましたでしょうか。



2025年は「乙巳年」。

東洋の暦では、2月3日から2025年が始まりますが、新しい年を迎えていく気の流れは元旦から少しずつ感じますね。


「乙巳」という干支は少し特殊な組み合わせでして、詳しく解説すると長くなるので割愛しますが、注意したい点として、思わぬことが思わぬ所で起きやすい、事故等が起こりやすいというのがあります。


また、様々なところで、2025年には天変地異が起こるなど言われたりもしていることで、恐怖心を煽るような予言も出回り始め、恐らく今後目や耳にする機会も多くなると思います。


ですが、私は、気持ちを乱されるような情報や出来事には振り回されることなく、自分の心や目の前のことに集中することが何より大切に思います。



自分の在る姿、自分軸がしっかりできていると、心を乱されてもスッとそこに戻ることができ、常に冷静でいられます。


ニュートラルな状態、東洋では昔から「中庸の精神」、量子の世界では「ゼロポイント」として知られていますが、最近では音楽の世界から生まれた「MOR(ミドル•オブ•ザ•ロード)」という考え方も中庸の在り方として捉えられてきましたね。


混沌としていくことが予想される今後、いかに中庸の状態で自分軸を太くできるかが乗り切る鍵に思いますが、本来の自分の感性や感覚に気づき、自分に嘘をつかずに生きる生き方をされる方が、これからさらに増えていくように思います。


年末までセッションをさせていただき、有難いことに年明けからもご予約をいただいておりますが、今年も多くの方の気づきのお手伝いができると幸いです。


皆さんにとって、健やかで穏やかな1年になりますように。


今年もよろしくお願いいたします。




みずのいろ

岐阜のお土産にとても素敵な和菓子を頂きました。

 

御菓子つちやさんの「みずのいろ」です。

 

 

 

箱を開けた瞬間、思わず声が出てしまったほどの美しさ。

 

眺めているだけで幸せな気持ちになります。

 

 

 

着色料等は使用せず、果物や野菜の色素による発色だそうですが、とてもきれいです。

 

目にも体にもやさしい、心躍るお土産を頂戴し感激しました。

 

お心遣いに深く感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

表参道のイルミネーション

今年も始まりました、表参道のイルミネーション。

 

こちらは明治通り側からのお写真です。

 

この時期は、横断歩道を渡っている途中に写真を撮ろうとすると、

 

警備の方に、

 

「立ち止まらないで急いで歩いてくださーい」と、

 

注意を受けてしまいます。笑

 

ですので、渡りきった後の一瞬でパチリ。

 

 

 

 

毎年このイルミネーションを見ると、

 

「あぁ…もう12月なんだなぁ…」

 

と、しみじみ感じます。

 

恐らく、あっと言う間にクリスマスが来て、大晦日になるのでしょうね。

 

1日1日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

 

※12月のセッションは満席となりました。

 1月の空き状況は改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

冬至に向けて 12月 個人セッション追加日

間もなく11月も終わりますね。

 

このところ、急に気温が下がったと思ったら突然暖かくなって、また下がって。

 

なんだか体が落ち着かないですが、同じように、気持ちの変化に翻弄されている方も多いかもしれません。

 

来月12/21は冬至。

1年で最も太陽が低いところに位置する昼が短い日として知られていますね。

 

冬至は東洋思想に基づく陰陽論などでは、1年で最も「陰」の気が強まる日とされ、

暗さや静けさを伴った内向きの「陰」の気が、ここから冬至までの間にさらに強まっていきますが、

この時期は、自分を内観し、来年以降の自分の在りたい姿に向けて心を整えるのにとても適した時期です。

 

「陰極まれば陽に転ずる」

 

冬至を境に始まる「陽」の気は、明るさや活動性を伴い、夏至に向かって強まっていきますが、

「陰」の気とのバランスを少しずつ取りながら、徐々に外側にエネルギーを向けていく時期。

 

この自然界の原理を上手に利用して、冬至までの期間に、自分の内側としっかりと向き合えると、

来年はエネルギーを動かしやすく、物事の流れをスムーズに感じられると思います。

 

算命学から見えてくる運気の流れを上手に活かしていくと良いですね。

 

有難いことに、12月のセッションのご予約やお問い合わせを多くいただき、

予定していたよりもセッションの日を少し増やしましたのでお知らせします。

 

12/13(金)

12/15(日)

12/20(金)

 

詳細は、インスタのDMやアメブロのメッセージ等でお問い合わせください。