こんばんは。ちかっぱ~他人ごとを自分ごとへfull of power!~ 代表の森です。

 

 いよいよ第二回外部講師勉強会が開催されます。まだまだ未熟者の集まりのちかっぱですので、今からドキドキです。

 まだ「他人のふんどしで相撲をとる」ようなことしかできていない組織ですが、今後、メンバーそれぞれが成長して、自分たち発信で活動していけるように努力していきます!!


 さて、昨晩のTVをパッとつけてみました。「世界の村がアリガトウ 命を救うニッポン人」という番組を残り10分程度のところで見ていましたが、とても感銘を受けました。


 もともとその番組は以前からみたいなと思っておりましたが、夜に用事があり、最初から見ることができませんでした・・・。


 一番最後に医師である方が「感性」についてお話されておりました。

 人間パッと「何かをしたい。」(例えば、人を助けたいなど)と思ったとき、その一番最初の感情が本当にしたいことですが、人間誰しも「そんなことしてこの先の人生大丈夫だろうか?」「お金は大丈夫だろうか?」と理屈や言い訳を並べてしまうそうです。その理性が行動を抑止するようです。


 「感性」とは心の声であり、その心の声は思い立ったその時の一瞬しか生まれない。感性によって感じたものを一番大事にしていけば行動が伴ってくるとおっしゃられておりました。


 自分は自分の感性で感じ取ったものがある。しかし、まだまだ行動にできていない。

 もっともっと感性に向き合った生き方をこれからしていきたいと思う!!


 今自分にできることをして、目の前の人を大切にして、これからの未来につなげていきたい!


 とにかく明日は第二回目の我々の企画です。

 全力で取り組みます!!


『思っていても、変わらない!はじめないと、はじまらない!』プロジェクト 追加事項!!



 こんばんは!ちかっぱ~他人ごとを自分ごとへfull of power!~ 代表の森です。


 前回、書き損じはがき、使用済みインクカートリッジ回収についてのお知らせをさせていただきました。


 早速、自分も身近な人たちに書き損じはがきや使用済みインクカートリッジが地雷撤去作業や子供兵の職業訓練などの資金になると話をして、「使い終わったインクカートリッジはない?」、「年賀状失敗したものとかない?」と聞くと「是非、寄付をさせて!」、「協力するよ!」と温かい言葉をいただき、身近な人たちの熱い気持ちに感激しました!!


 自分一人では大した力にならないけれど、人がひとりひとり手を取り合って、志が一つになることで大きな大きな力になると信じています!


 この回収活動はちかっぱが続く限りずっと続けていく活動にしたいと感じました!


 さて、追加事項ですが(もともと前回分に記載しようと考えておりましたが・・・)、ちかっぱでは書き損じはがき、使用済みインクカートリッジ以外にもペットボトルキャップの回収も行います。


 ペットボトルキャップ2,000個でポリオワクチン1人分

 ペットボトルキャップ2,000個で栄養給食1食分

 ペットボトルキャップ2,000個で学校で使う鉛筆やペン1人分


 ペットボトルキャップを集めることで上記の通りの支援ができます。

 世界の貧困地域にある多くの子供達が感染症で命を落としています。年間920万人、3秒に1人の子供が命を落としています。その多くが下痢、肺炎、マラリアなどの防ぐことのできる病気が原因のようです。


 予防接種、適切な栄養、基本的な保健医療さえあれば数百万人の子供の命を救えることができるそうです。


 書き損じはがき、インクカートリッジ、ペットボトルキャップは換金可能なものです。世界の子供に向けた支援活動はもちろんですが、今回の東日本大震災への復興支援金として寄付できないか色々と調べていこうと思います。


 第2回外部講師勉強会の受付にてペットボトルキャップの回収を行います。BOXをおいておりますので、その中に入れてください

 ペットボトルキャップは必ず洗浄した状態でお願い致します。清涼飲料水のキャップに限ります。


 皆様のご協力をお願い致します!!