書き損じはがき・使用済みインクカートリッジ回収活動
『思っていても、変わらない!はじめないと、はじまらない!』プロジェクト
こんばんは!
ちかっぱ~他人ごとを自分ごとへfull of power!~ 代表の森です。
この度、ちかっぱは皆様から書き損じ(または未使用)はがき、使用済みインクカートリッジを回収させていただき、地雷・小型武器・子ども兵士・平和教育に取り組むNGO団体に一括して送らせていただく活動を始めました。
例えば、はがき3枚およびインク約5個でカンボジアで暮らす子どもたちが安心して遊べるための地雷原1㎡の安全を確保することが出来ます。インク1kgでウガンダで元子ども兵士が安心して職業訓練に参加するための学費・家族の食料1日分になります。
この活動によって地雷に苦しむ人々、子ども兵士を強制させられ、明るい未来を見ることが困難となった子どもたちが笑顔を取り戻してくれると信じています。
背景についてですが、いまだに世界中には6,000万~7,000万個もの地雷が埋められています。カンボジアだけでも約400万個~600万個も埋められ、カンボジアに暮らす人々にいまだ安心できる生活は戻っていません。カンボジアは長い長い内戦が起こっていたという歴史を抱えています。
内戦という大人たちの勝手な対立が子どもたちを苦しめている。それだけではない、その子どもたちのたくさんの可能性を秘めた未来すら奪ってしまう。
「未来」を作りあげるのは一体誰なんだろうか?これからこの世界に生まれてくる子どもたちが未来を切り開くのだろうか?
…いや、「未来」を作りあげるのは間違いなく「今」を生きている僕たちなんだと思う!そして、どんな未来を選ぶのかはこの未来に生きている子どもたち(これから生まれてくる子どもたち)ではなく、「今」を生きている僕たちだと確信している。僕たちの思いや行動が世界を変えていく!(とても小さい力かもしれないけれど)
「宿命」は変えられないが、「運命」は変えられる!(尊敬する理学療法士が教えてくれた言葉)
今を生きている子どもたちの「運命」、未来に生まれてくる子どもたちの「運命」は変えられる。
毎日、家族と温かい家庭でご飯を食べたり、学校へいって勉強したり、遊んだり、給食を食べたり、ワクワクするような夢を追うことが可能な状況の中で子どもたちの笑顔があふれた世界(未来)であってほしい。
日々の自分の生活を振り返ると今、理学療法士として仕事ができること、その仕事の勉強が出来ることがどれだけありがたいことかを思い知る。
「今」行動しようと思います。とてもとても小さな行動かもしれません。
でも、「思っていても、変わらない。はじめなければ、はじまらない。」と感じました。
第2回外部講師勉強会(平成23年5月6日(金))の受付にて書き損じはがき、使用済みインクカートリッジ(純正のもの)を回収させていただきたいと思います。BOXを用意しておりますので、そちらに入れて下さい!皆様のご協力をお願い致します。そして、皆様のお気持ちを形にしていくお手伝いをさせて下さい。
宜しくお願い致します!
