お弁当を作った後の娘の一言、
『今日は体調悪いから休む…』
えええーーー!!![]()
お弁当作っちゃったよ!
前はさ、
ぬぉぉぉぉぉぉぉーー![]()
お弁当作る前に言ってよ!
ってめっちゃイライラしてた。
今は
そっか、わかったと
比較的穏やかにいられるけど
正直「もっと早く言ってよ」とは思うわな。
労力とか時間とか
無駄にされたって感じちゃう![]()
うん、人間だからな。
そう思ってもいい。
朝の忙しい30分は貴重だもの。
うちには3人、子供がいるし。
もっていかないお弁当ならば
作りたくない。
そう思っていい。
今日は、
不登校気味の娘とのやりとりに思う
親子の在り方を考察します。
こんにちは。
3歳児の無邪気さで地球を遊び場に変える
地球滞在ナビゲーター
千愛(ちあい)です![]()
“わたしらしい幸福”を
人生全方位で叶えるコミュニティ
『KEYS+百花繚乱』を主宰しています![]()
今までも、お弁当を作ってから
今日は行かないってパターンで
何度も「先に言ってよ!」
ってコミュニケーションが
グラグラすること結構あったんだけどね
こんな考え方をするようになって
ま、いいかってだいぶ
思えるようになった話をします。
まずは、
早起きして、お弁当を作った自分に
えらい!すごい!がんばった![]()
って認めること。
そして、
その頑張りが無駄になったような
モヤモヤした自分の気持ちも
「そりゃ、そうだよね~」
「先に言ってほしいよね~」
って、自分の中の感情に
全部OKを出すこと![]()
母として、
自分のイライラは見せちゃいけないとか
こうあるべきだとか
そういうのはなしで。
いやなもんはいやだ。
私はこう感じたっていうことを
自分の中でまるごと
受け止めること。
そのあとに
冷静に、丁寧に、フラットに
相手方=今回は娘に
「学校を休むならお弁当を作る6時前に
先に教えてくれると助かる」
って
自分のしてほしい行動を
感情的にならずに伝えること。
言語化しないと
人間は理解できないからさ。
そこに感情を挟むと
「なんで今言うんじゃー!ムキーー」
って言い方もきつくなるし
余計に相手を傷つけることを
口にしてしまいそうになる。
ママである私も
いやなことはいやだと
子供相手にも伝えていい。
子供であっても
ひとりの人間として
自分の友達や同僚には
やらないようなふるまいではなく
リスペクトと愛をもって
「私はこうしてくれると嬉しい」
と希望を伝える。
ここでのポイントは
あくまでも「希望」ね。
こうしてください!っていう強制でも
依頼でもなくて
こちら側の希望としては
こうしていただけると助かります。
しかし、決定権はあなたにあります。
っていうスタンス。
自分で決められるって
人間には大事なんだよ。
こう言われたから
本当はやりたくないけどやる、
ではどちらも幸福になれないから。
相手の気持ちを言葉で理解し、
自分の行動を自分で決める。
このプロセスが大事。
もちろん、
突然体調不良になることも
あるだろうし
前もってわからないこともあるしね。
ママの心の余裕、余白があると
そういうこともあるよね!って
ゆったり構えていられる。
だってさ、
子供が学校に行くことが
親の願いではないじゃない?
子供がハッピーでいること、が
私の優先順位なわけだから。
お弁当1つで
大切な親子の1日を
台無しにしてはもったいない。
今日も
娘と1日一緒に
子猫と遊ぶエクストラな時間が
与えられてラッキーだ![]()
親子の在り方は
自分の在り方を決めると
変わってくるよ。
相手は変えられない。
変えられるのは自分だけ。
おうちで仕事をするママだからこそ
家庭内は平和に整えることが
シゴトのパフォーマンスアップに
とっても大事だもんね
長男も不登校気味だったし
長女も不登校気味の経験が
私を人間的に成長させてくれた。
ありがとう、子供たち。
さぁ、母は仕事します![]()