こんにちは。



実は今、とある人(企業?)のオウンドメディア製作など、
色々な事業に携わっています。


それでちょっとSEOのことにも詳しくなって、
だからその流れでコミュニティでも

「超資産記事を作りましょう!」

みたいな話をしたんですね。


まあ、詳しくなったといってもたかが知れてますが、
ある程度、どうすれば上位表示を勝ち取れるのか?
は掴めてきました。


とはいえ、結論はやっぱり昔っから言っているように、


・コンテンツの質が一番大切

・ライバルと比較して、相対的に一番クオリティの高いと思えるコンテンツを作る


もう、突き詰めるとこの辺りに尽きます。


それがあった上で、プラスアルファで
ちょっとだけテクニカルなことも多少は理解しておくべき、
という感じですかね。


ということで、
以前から言っていた「超資産記事」を、
ここ数日でかれこれ4〜5記事くらい書いてみたので、
その感想とかをお伝えしようと思います。


まあ、自分のメディアでは結局、
”超資産記事風”のやつを1つ書いたくらいですけど。


雑談交じりに書くつもりなので、
ぜひリラックス状態で聞いていただければと!


■1万文字レベルの超資産記事を書いてみての感想

1 しんどい
2 でも完成するといい感じの疲労感と達成感
3 SEOは結構細かい


■しんどい

まず、一記事で超大作を作っていく営みは、
なかなかしんどいなあというのが率直な感想です。


それなりのビックキ-ワ-ドを狙うのであれば
少なくとも8000~10000文字くらいのボリュ-ムで記事を書くので、
やっぱりそれなりの労力はかかります。


これはあくまで個人的な話ですけど、
何がしんどいって、

「SEOのために、自分があまり書きたくないことまで書く」

というマインドもある程度求められてくるので、
個人的にはこれがしんどいです(笑)


まあこの辺りは慣れるしかないし、
書きたくない事を書かなくても
キ-ワ-ドによっては上位は狙えるとは思うんですけどね。


感覚としては、慣れないうちは、
1日で1記事を完成させる事自体が
なかなか厳しいんじゃないかと思います。


本気で1日気合い入れて書いて、
半日〜1日くらいはかかるかな?といった感じでしょうか。


慣れてきたら1記事6〜10時間くらい?
で完成させられるくらいにはなりますが、
慣れないうちは、20時間前後かかっても全然普通だと思います。


情報収集しながら1記事作るとなると、
もっと時間もかかりますしね。


僕は現在、主に投資系ジャンルの
オウンドメディア製作にも関わっていますが、
自分が全く知識のないジャンルの記事作成はなかなか大変です。


自分で書くのも大変だし、
人の文章を添削・修正するのも大変です。


文章とか構成がどうこう以前に、
そもそも用語がサッパリわからないっていう(笑)


そんな感じで、ビックな超資産記事を書くのであれば、
基本的には「1日で終わらないものなんだ」
くらいに思ってるのが丁度いいかな?と思います。


前も言ったかもしれませんが、
一人で取り組むんだったら、だいたい
1記事完成させるのに、
平日2時間×5日で10時間かけるとか。


あるいは、土日で集中して1記事完成させるとか。


そんな感じで、1週間に1〜3記事くらいのぺ-スで
書いていくくらいの気構えがいいと思いますよ。


もちろんこれは個人的な感覚です。


本気で取り組める人だったら、
もっとペ-スあげてもいいと思います。


超資産記事を週1〜2本、
それとは別に5千文字以下級の巨人を週2〜3本、とか。


そのくらいの勢いでやる人なら、
どう考えても成果はすぐに出て来るはず。


このくらい短期間で作業しまくったほうが上達は早いので、
自分のメディアのジャンルで思いついたキ-ワ-ドは
片っ端から取り組んでみるのがいいですな!


■でも完成するといい感じの疲労感と達成感

イメ-ジできるかもしれませんが、
それなりに大きい記事を1記事でも完成させると、
そこそこの達成感を得られます。


どんな記事も達成感は得られるかもしれませんが、
大作記事が出来あがったらより一層そうなります。


前も言ったかもしれませんが、
超資産記事を作る時は、
レポ-トを1つ作る!くらいの感覚がいいんじゃないかと思います。


1つコンセプトを決めて、
それにまつわるテ-マで、
じっくりと良いものを作っていく感覚です。


そう考えると、ある程度ビックキ-ワ-ドを狙うとしても、
現状で上位表示されている記事に勝てばいいだけなんだから、
死ぬほど難しいわけではないですよね。


一週間くらいかけて、1ぺ-ジ目に表示されている記事を
上回るくらいのクオリティで書けばいいんだから、
やってやれないことは全くないはずです。


もちろん、その記事が上手くいかず、
アクセスが集まらないことだってあるかもしれません。


でも、そういう記事が生まれて当たり前、
打率3〜4割くらいで当たり前なんだ、
と思うことが成功の秘訣かな?というのが率直な感想です。


■SEOは結構細かい

SEO対策って、大きいビックキ-ワ-ドを狙ってそこで勝とうとすると、
それなりに細かいところにこだわるようになってきます。


マジでやり始めると、
企業が使うような月額3万円〜5万円くらいする
SEO解析ツ-ルを使ったりします。


さすがに個人でそれを契約するのは大変ですけど、
ある程度「上位に表示されやすい記事の書き方」
の感覚は知っておく必要はあります。


以前にも、「SEOに強い記事の書き方」
と題した勉強会を開催しましたが、
あれよりも、もうちょっと細かい部分に突っ込んでいく感覚です。


そういう高性能ツ-ルで何を分析しているのか?という大枠は、
今度、何かの機会にまとめてシェアしようかなと思います。


そんなにトリッキ-な技を使っているわけじゃないですけど、
知っておくだけでもある程度は有利に記事を作れるかな、
といったところでしょうか。


まあ、色々と喋りたい話はあるのですが、
結局のところ重要なのは、冒頭でも言った通り

「コンテンツの質」

というのが8割以上を占めているかな…
といったところです。


僕的には

「98%くらいはコンテンツの質で勝負できるだろ!」

「っていうか、文章が良ければ何でもいいだろバカ!」

とか思ってたし、そしてそれは大きくは誤っていないのですが、
詳しく知れば知るほど、まだまだ、SEO対策なるものを
おざなりにしすぎることはできません。


なんだかんだで、

「何でこんな記事が1ぺ-ジ目なの?」

っていう記事って多いじゃないですか。


ああいうのは、
SEO対策をきちんとやってるんだな-、
っていうのがだんだんわかってきました。


グ-グルは、ご存知のように、
基本的にはコンテンツの質やオリジナリティを特に重視はします。


でも、それはあくまで、キ-ワ-ドに関連した
必要な情報がきちんと含まれていることが前提です。


SEOのことなんてサッパリ知らずとも
コンテンツの質のみで戦っていけることは確かに事実ですが、
SEOのことを知った上で記事を書くのとそう出ないのとでは、
やはり作れるコンテンツに雲泥の差が生まれますからね。


やっぱり、せっかくなら、上位表示を多く狙って、
アクセスが自然と集まり続けるような資産記事を用意したいじゃないですか。


1ヶ月で数千アクセスとかでも集まる記事を持てたら、
マネタイズの余地はいくらでもありますもんね。


なので、これからちょっとずつ、
そういうテクニカルな話もしていけたらいいな-と思います。


基本的には、オリジナリティを持って、
伸び伸びと記事を書いていくことがやっぱり一番大切なんですけどね。


ということで、
もやもやっとしたところで今回はおしまいにしようと思いますが、
最後まで読んでくれてありがとうございました!


■ 追伸

そんな感じで、最近はビジネスの仲間もいっぱい増えたし
かなり事業の幅が広がってきて、
新しいことをどんどん取り入れながら修行中です。


特にここ数年は、
僕も一人ぼっちで自宅でコツコツと取り組んでいたので、
成長スピ-ドが停滞していたのを改めて自覚しました(笑)


自宅で一人で仕事できるのがネットの魅力ですけど、
やっぱり、人との関係性の中でこそ存在しているのだなあ、と。


特にここ半年〜1年くらいは
僕自身の成長の伸びも激しくなるような予感がします。


なので、今後も僕についてきてくれたら
きっといいことあると思います(笑)


ということで、本日はさようなら。
 

 

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