今日はちょっと、
(僕的には)かなりユニークな価値観をお伝えしようと思います。
主なテーマは「意志力」です。
さて、以前、まずビジネスをスタートさせるんだったら
「コンテンツを作ろう」というお話をしていました。
誰かに教えるつもりで一つのブログ記事を作ったり、
一つのレポートや講座を作る事で、
まずは一つ武器が作れるよ〜という内容です。
言葉だけで伝えるとごく当たり前のことなのですが、
これは簡単なことではないと思うし、
やっぱり、やったことない人にとっては腰が重い作業だと思います。
でも、反対に、まずは第一歩でも踏み出せば
案外ノリノリでスタートしていくことができるから、
ゼロから自分のビジネスを持ちたい人は
ぜひガンガンスタートしてみてほしいです。
でも・・・
正直、「あとはやるだけ」なのに、
なかなか動けない人っていうのはたくさんいます。
ここは案外、精神論の領域でもあるし、
誰に相談しても、
「なんでやらないの?やれば成功できるんだから、
あとはやるだけなんですよ!」
みたいなこと言われておしまいな部分です。
というか、実際に僕も人に対して
こういうこと普通に言ってたこともあるし、
実際に、「あとはやるだけ」な段階の人は非常に多いです。
だから、なかなか行動できない人に
いかにして行動してもらえるか?
がこれからの僕自身のテーマでもあります。
一方で、なんだかんだ、本業や家庭のことで忙しいはずなのに、
スキマ時間を縫って、
キッチリとネットビシネスの方に取り組める人もやっぱりいます。
そういう人はもう、
自分一人でも勝手に成功できるから、
そういうお客さんから「ちあき坊や君のおかげです!」とか言われても
「ありがとうございます!でもなんかしましたっけ」
っていうのが本音なところはあります。
こんな感じで、人それぞれ、
行動力や決断力が全然違うのって、
めちゃめちゃ不思議ですよね。
同じ人間なのに何でこんなにも差があるのか・・・。
だからこそ美しくて対等な世界ではあるのですが、
あまりにも人それぞれ能力が違いすぎないか?
というのが僕のかねてからの疑問でした。
行動力や決断力の違いはどこから生まれるのか?
その要因はきっとたくさんあると思うのですが、
そのうちの一つとしてよく挙げられるのが、
いわゆる「意志力」というパラダイムです。
物事の成功を分かつのは、やはり「意志力」、
つまり「エネルギー」がモノを言います。
エネルギーの概念を説明しだすと結構長くなるのですが、
今回は、「占い」の観点を交えながら
エネルギーに関するお話をしていこうかなと。
「占い」って聞くとアレルギー起こす人もいるかもしれないですけど、
「そんな考え方もあるんだなー」
くらいで聞いてみると、
得られるものも多い思いますよ。
■エネルギー指数
さて、占い?の概念の一つに
「エネルギー指数」というものがあります。
(「信じる、信じない」「当たる、当たらない」ではなく、
血液型や生年月日のように「すでにあるもの」
だとしてひとまず聞いておいてくれたらわかりやすいです。)
人それぞれ、持って生まれた星によって
エネルギ−指数はある程度決まっていて、
こういうサイトとかで生年月日を入力したら、
自分が持って生まれたエネルギー指数がわかります。
猫舌本舗っていうサイト
http://nekojitahonpo.ciao.jp/bansyo/4chu.html
まあ、めんどくさがらずに
ぜひ一度自分の生年月日を入れてみてください。
で、エネルギ−指数は、
その人が1日で使える精神力やスタミナ、
あるいは「気力」だと考えてみるとイメージしやすいです。
さっきも言った、
己を律するための「意志力」と考えてもいいかもしれません。
で、エネルギー指数の平均は、およそ180~230くらい。
めっちゃ低い人で100くらい?で、
高い人で300くらいあったりします。
この数値が低ければ低いほど、
1日で使える気力のガソリンの量も低くなります。
例えば、エネルギー指数が低い人が、
一日中ずーっと何かしらの作業を続けていたら、
メンタルがクタクタになって、すぐに気力を失ってしまいます。
逆に、数値が高い人ほど、割とスタミナ切れを起こすことなく、
タフに仕事をし続けられる、というようなイメージです。
(もちろん、程度の違いはあれ、
誰だってエネルギー切れは起こします。)
こう聞くとエネルギー指数は高ければ高いほどいいのでは?
と思うのですが、実はそうではありません。
高い人ほど、1日の中で、
エネルギーが空っぽになるまで使い切らないと、
今度はそのエネルギーを発散できずに内側に溜め込んでしまいます。
そうなると、よくないモヤモヤや邪念にエネルギーが変換されてしまい、
必要以上に考えすぎてクヨクヨしてしまったり、
訳の分からない欲望にそのエネルギーをぶつけたりしてしまいます。
逆に、エネルギー指数が低い人は、
1日で使える意志力のガソリンの量が人以上に限られています。
だから、エネルギー指数の低い人ほど、
「どこに自らのエネルギーを注ぐべきか?」
をきちんと決めることが大切になってきます。
エネルギー指数が高い人も低い人も共通していますが、
「Have to(しなければならない)」
の作業をすると、ひたすらエネルギーは低下してしまいます。
・上司から理不尽に押し付けられた残業
・「これ、ロボットにもできるんじゃね?」と思うような単純作業
・自己成長や社会貢献への繋がりを感じられないような業務
こういう仕事をすると、
誰だってエネルギーは枯渇して、
1日が終わる頃にはクタクタになってしまうわけです。
よく、
「私はなんて意志力が弱いんだ・・」
と嘆く人がいますが、(僕もそんなタイプ)
実は、ライフスタイルを変えることで、
意志力はいくらでも整え、上手に使えるようになれるわけです。
意志力(エネルギー)は、
・「心」や「魂」が拒否していること
・無意味だと思うこと
・やらされていること
・どうしてもやりたくないこと
などであればあるほど、消費が激しいです。
例えば、先生とか上司に
「お前は10時間廊下に立ってなさい!理由は特にない!」
とか言われたら、きっと誰しもが10時間後には
エネルギー切れで廃人と化しているかもしれません。
僕の場合は、自衛隊の時に、
門のところに立っているだけの門番みたいな業務や、
誰のためにもなってなさそうな不必要な点検や清掃の時には
いつも廃人のようになっていました。
(今ならそういう業務でも自分を高める方法を知っています)
反対に、
・誰かのために役に立っている実感があること(一体感)
・好きで好きでたまらなくて熱中できること
などであれば、エネルギーを激しく消費することはありません。
むしろ、その活動に没頭すればするほどエネルギーが溢れてきて、
寝るのも惜しいくらい熱中できたりします。
だから、エネルギーが低い人ほど、
「Want to(やりたい、したい)」
の仕事をすることが大事です。
これは
「自分勝手にやりたいことだけを選んだらいい」
というわけではないので注意が必要です。
自分の範囲内でしか仕事をするな、
というわけではなく、きちんと役割を果たして、
「全ての物事は自分にとって必要である」
ことを理解した上で仕事に臨むべし、ということです。
全てを「Want to」と捉えることができれば、
エネルギー切れを起こすことも格段に減ります。
理想は、どんな雑用をするにせよ、
Want toで仕事ができる状態ですね。
ブッタの弟子である周利槃特(しゅりはんどく)っていう人が
掃除で悟ることができたエピソードがあるのですが、
これは、マジで可能な話です。
「俺は誰でもできる雑用なんてしない!」
っていう風に僕も思ってたんですけど、
これは大きな間違いです。
大きなことを成し遂げようとすればするほど、
誰でもできる雑用や掃除は間違いなくした方がいいです。
だって、普通に考えて、
「オレは掃除しない」
とか言ってる人って、美しくないじゃないですか。
喜んで掃除をできる人を見ると、
みんなから応援されるし、
そういう働き方こそ、
エネルギーがどんどん溢れてくる生き方ですよね。
まあ、掃除の話もけっこう長くなるで
また別の機会にしようと思うのですが、つまりは、
「この仕事が誰かのために必ず役に立っている」
「この仕事を通して世の中に貢献できている」
という一体感を持てる時こそが、
Want toができている状態です。
要するに、そういう生き方ができるように、
仕事と働き方をデザインしていくことが大事なわけです。
で、話を戻して・・・
エネルギー指数が高い人は、
パワーを持て余すと余計ポンコツになってしまうので、
「Want to」をするのに併せて、
そこに全てのパワーを注ぎこむ意識が大切です。
一日を生き抜いて、
倒れ込むまでエネルギーを使い切る。
エネルギー指数が高い人ほど、
そういう生き方を目指しましょう。
なので、
・エネルギーが高い人・・・「やりたいこと」から決める
・エネルギーが低い人・・・「やりたくないこと」から決める
こう考えておくと、
自分が調子よく戦っていける戦略も把握できるようになるかもしれません。
特に、エネルギー指数の低い人なんて、
本来は会社員とかには向いてません(笑)
こんなこと言うと色々と誤解を生みそうですが、
だってほら、理不尽な仕事をやらされるのが基本じゃないですか。
だからこそ、会社員かどうかにかかわらず、
自分の特性を知って、
生き方や働き方をデザインしていくことが大切なのです。
(占いはそうやって活かすものです)
もちろん、この概念を言い訳に使っちゃうとダメです。
それは余計にポンコツになるので
そこは気をつけた方がいいですけど、
まずは自分自身のエネルギ−を知って、
それを上手に人生に活かしていきましょう、というのがこの概念。
例えば、
「私は初心者なので転売からスタートした方がいいのでしょうか?」
と、取り組む手法を考える場合においても、
エネルギー指数のことを知ってたら、
何をすべきか?もある程度わかってくると思います。
例えば、めっちゃエネルギーが低いのに、
好きでもない転売作業をせっせとやるとなったら、
マジで一瞬でクタクタになると思います。
そんな感じで、
これからの自分の進むべき方向を知るためにも、
このエネルギー指数の概念を活かしていきましょう。
■追伸
ちなみに、僕のエネルギー指数は驚愕の「131」です。
あまりにも低い。
よくこんなんで自衛隊続いたな−って思いましたが、
まあそれはそれで、僕にとっての試練だったんだと思います。
確かに、人一倍体力はあるはずなのに、
意味不明な仕事をしている時ほど
クタクタになっていたことが多かったです。
その正体は、エネルギーでした。
僕より低い人がいたらぜひ教えてください。
まあ、このパラダイムを信じるか信じないかは別として、
こんな感じで、人それぞれ性格や個性に特性があって、
それぞれに合った生き方や働き方があるというわけです。
だからこそ、それぞれが自分の特性や強みを活かして、
みんながWant toで働けるようなチーム作りをしたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!