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Dripping

新社会人になりました!

たまに、愚痴 雑談 詩 を書いていきます

今は介護人として!

日々、頑張っていきたいと思います♡

  


   雨は 冷たく 僕に降ってくる

   泣きたいのは 僕のほう

   でも 泣けないんだ 決めたから

   頑張って ここにいるよ

   誰か 気付いてよ 心で叫ぶけど

   からっぽの世界には 意味はない

   それなら 僕はなにをもとめるのか

   降れ 降れ フレ もっと 降れ

   僕のかわりに

















. 


終わったことは仕方ない

また 一歩 進もうか

あなたが 流した涙は

穢れなく いつかあなたに 幸せを

頑張った事は なくならないよ

心に残り あなたを励まし 勇気を与え

あなたが 望む幸せを

私たちは 願っているよ

涙を拭いて いつものように

笑って






君を守りたくて 頑張ったよ

叫び聲は 雨に消されていく

まだ 伝えてない言葉 は

だれに言えばいい?

ぼくが してきた事はなぁに?



  待ち続けた 言葉は言ってくれない

  ねぇ 言ってよ 好きだよって!

  その言葉を待っているよ

  どんなに甘い言葉も いらない

  ほかの人じゃ だめだよ

  あなたの 言葉がほしい

  気付いてよ こんなに近くにいくのに 遠くに感じる

  寂しくてたまらない 笑って言ってよ

  あなたが 望むなら私は何回だって 言うから!

  好きだよ ずっと一緒に

  手を握って 笑い合って 

  それだけで 幸せだよ

  ねぇ 気付いて!

  私の想い 届け 届け

  













.

  
  彼方を想い 空を見た

  遠くまで 灰色でまるで私のようだった

  彼方はどこにいる?

  探し回って 見つからない

  もう いないのかと思うと 泣いた

  誰も拭ってはくれない 

  空をみた 太陽が私を照らす

  眩しくて 見られなかった

  それは 彼方のような太陽だった

  時は経っていく 私はかわらない

  空はあの時のまま 

  星は瞬き 道を導いていく

  気付かないフリを続けた

  行ってしまえば 彼方と逢えないかもしれないから

  ただ 怖かった 忘れていく 私

  このままでは いけないんだと しってた

  信じたくないんだ 彼方がいないなんて

  彼方の名を 叫んでも 届かない

  私の声は 虚しく響き渡るだけ

  どうすれば いいのだろう

  空は 私を照らす 私には眩しくて つらかった