言葉も届かない 君に花束を
まだ終わったわけじゃないんだ
小さな 希望 願い
叶わないかも しれないけれど
信じようと 思ったんだ
泣かないで 自分を閉じ込めて
自分を殺さないで 君が 笑いのなら
いくらでも 抱きしめて あげる
怖いのなら 守ってあげる
大丈夫なんだ まだ終わってないんだよ
荒れた道も 君と一緒なら大丈夫さ
頬に涙落ちる もう泣くのはやめよう
手を握って 愛し合って
二人の 希望 願い
傷を守って たくさん 愛して
ずっと一緒だ
抱きしめて 笑って
これだけで 十分幸せだろ?
目の前には 小さな幸せが
溢れていたんだ
.
感情が消えたら 楽になれるのかな
眼から溢れ出す この感情を殺してきた
一人で 落す 埋もれて消えて 苦しんで
誰かに救われたかったのか 違うのか
もう 考えることをやめた
怖くなって いやだったんだ
いらないものはゴミ箱へ
誰か 拾ってください
偽った顔で行き続けるのは 無理でした
顔がなくなるの 今はどんなかお?
紅く染まる 心も見えなくなって
傷だけが広がって 誰も気付かないなら
それでも いいやって思った
あなたが 私の前で 幸せそうに笑うから
言ってしまえば 壊れそうで いやだった
私が しねば 幸せだね
現実が私を殺す 紅く アカく染まって
私のカオはどんな顔?
.
意味もなく吐き続ける言葉は 私を殺すの
もういらいね 捨てられた人形
気付かないフリをしても だめだった
今も気付いてくれないの 知ってよ
見えない傷 たくさん増えていく
痛くて 一人で泣くんだ
些細なことでも 私は痛かったよ
もう いらないね
怖くなって 逃げてしまう
ごめんなさいと 心で言う 弱い私
だんだん 傷は開いて 紅い雫が滴る
今日も私を 殺すあなたは
無邪気に笑うんだ
.