彼方を想い 空を見た
遠くまで 灰色でまるで私のようだった
彼方はどこにいる?
探し回って 見つからない
もう いないのかと思うと 泣いた
誰も拭ってはくれない
空をみた 太陽が私を照らす
眩しくて 見られなかった
それは 彼方のような太陽だった
時は経っていく 私はかわらない
空はあの時のまま
星は瞬き 道を導いていく
気付かないフリを続けた
行ってしまえば 彼方と逢えないかもしれないから
ただ 怖かった 忘れていく 私
このままでは いけないんだと しってた
信じたくないんだ 彼方がいないなんて
彼方の名を 叫んでも 届かない
私の声は 虚しく響き渡るだけ
どうすれば いいのだろう
空は 私を照らす 私には眩しくて つらかった