材料:
さつま芋    200グラム
小麦粉     30グラム
米の粉(団子粉) 20グラム
塩       少々
ザラメ(砂糖)  60グラム



作り方:
①芋の皮を剥ぎ輪切りにして
 水につけます(あく抜きします)。
②蒸し器でお芋を蒸します。又は
 レンジで柔らかくなるまでチンしてもOK。
③さつま芋、砂糖、塩、粉を入れ
 つぶしてよく練ります。
④③を3等分して、
 ラップに棒状にして包みます。
⑤蒸し器で10分~15分蒸します。


☆ポイント☆
さねの葉、又は団子の葉で包み蒸すと
本格的な芋だんごができます!



さつま芋は今の時期おいしいので
是非作ってみたいレシピですねo(^-^)o
_

8月10~14日、climate campに行ってきました!


1日目の初日は


気候チャンピオンたちが進めているプロジェクトの進行報告、

相談事の共有

をしました。


夜は飯合炊飯で、カレーを作りました♪

その際に、私はフードマイレージについての説明をさせていただきました。


地産地消JK(***´ω`***)


カレーの材料である人参はオーストラリアなど

日本とだいぶ離れた国からも輸入されているんです。


言葉だけだと伝わりにくいのですが、世界地図を広げて見てみると

どれだけ日本から遠いかがよく分かります。


その距離だけの輸送に二酸化炭素が排出されていると考えると

もったいないですよねー



3日目には


中国の気候チャンピオンとの電話会議を行いました。

この機会を利用し、中国の気候チャンピオンたちに

自分のプロジェクトを説明させていただきました。


地産地消JK(***´ω`***)

地産地消JK(***´ω`***)

中国でも、

使わなくなった教科書を再利用するプロジェクト、

学校のチョークを利用したプロジェクトなど

興味深いものばかりでした。




他にも、キャンプファイヤーや夜の天体観測など

普段の生活では体験できないような貴重な経験が出来ました。


今回のキャンプをきっかけに、

プロジェクトにもっと積極的に取り組まなければ!

と強く感じました。




ゆい



ご無沙汰しております。


ゆいですo(^-^)o


遅くなりましたが、8月10~14日に行われた

climate campについて書こうと思います☆




その前にちょっとご説明を・・・


以前もブログで書きましたが、私は2010年気候チャンピオンとして、

地産地消、フードマイレージに関するプロジェクトを行っています。


気候チャンピオンとは、一年間、気候変動に対する

自分の考えたプロジェクトを実行して

どれくらいの人に、どのくらいの影響を

与えることが出来たかをみるというものです。


気候チャンピオンは毎年募集していて、

私は三期気候チャンピオンです。

今年の第三期気候チャンピオンは

全国で18プロジェクトあります♪


もちろん関東圏だけでなく、

沖縄から東北は青森までいるんですよ(ノ´▽`)ノ


プロジェクトのは各人がそれぞれ行うのですが、

各プロジェクトの代表者が定期的に集まって、

プロジェクトの進行状況や、悩み事を共有したりしています。


プロジェクトは違っても、「二酸化炭素を削減する」

という目標は一緒なので

定期的な集まりはすごく勉強になります。


何より、皆同じ高校生なので

同じ目線から将来を向けて話せるんです!




この間、学校の友達とも話していたのですが

環境問題ってまだまだ高校生には

関心の薄い問題ですよね(><;)


「環境問題ってよく分からない」と言われることがよくあります・・・

でも気候変動はより沢山の人がアクションを

起こさなければ解決しない問題。

どうやって人を巻き込むか、が一番の大きな課題だと思います。



なんだか話がそれてしましましたが・・・


次の記事でclimate campの報告をしたいと思います☆



ゆい