二年通っても全く成果が出ない
保障中核世代の難しい職域がある。
保険には皆加入しているし、担当者もいる。
警戒心も強く、ザ 職域という感じだ。
そのせいか他社は何社も来ているが
ほとんど続かないで担当が変わる。
わたしも通い続けて成果が出る自信はない。
上司に行きたくないと文句を言ったこともある。
「大変だね」と変な同情をされることが多く、
保険屋という先入観だけで見られているのだと思う。
しかし、昨日、あるお客様から
わたしの仕事についていくつか質問があった。
そのあと
「他の会社の人みんな辛そうに見えるんだよね」
と言われたため
「わたし辛そうですか?」
と質問してみたところ
「いや全く!笑」
と答え、周囲の人もそう思っていた。
少なくとも、このお客様の目にはわたしは
他社と違うように写っているのだと知った。
ここで、保険屋のイメージを変えていけたらな。
もっと言うと、ここでお客様が増えたら
本物の職域営業マンになれるだろうな。
通い続けてみよう。