改めて、小腸と大腸① | ~ with dog

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大好きな愛犬といつも一緒に...

私は愛犬さんの(ママさんも含めですが)

 

腸が元気になって全身活き活きとした

毎日を送るための発酵食やご飯作り、

栄養についてをお伝えしています。

 

腸活!!という言葉も定着しましたね。

 

私はよく、

《腸美犬になろう~》と書いていますが、爆  笑犬

 

食べ物からだけの腸活だけではなく、

色々な方面から腸を元気にしてもらえるような

内容をいつも考えていますし、

 

幅広い意味での腸美犬会?とでも

いうのでしょうか、

そういったことをしていきたいと考えています。

 

本題に入りますね爆  笑

 

小腸大切ピンクハート

消化吸収をするためには小腸

元気でなければなりませんし、食べたものから栄養を

しっかりと

吸収してもらう大切なところです。

 

小腸は、

十二指腸・空腸・回腸とよばれる3つの部分に分けられます。

 

こうして消化された食べ物は、ほとんど小腸の壁から吸収されますが消化されなかったものは、大腸へおくられます。

 

どちらも吸収を行いますが、

何を主に吸収するのかは違ってきます。

 

この辺りの表現の仕方は色々とありますが、

簡単に言うとこんな感じです。


 

小腸は、栄養吸収を主な役割とする消化管であり、

大腸は、水分吸収や便の生成を主な役割とする消化管です。

小腸で消化・吸収されなかった残りカスから、

水分を吸収しこれにより便が固形になります。

 

 

ちなみに

大腸は、盲腸・結腸・直腸の3つの部分に分けられます。

 

そして、

お馴染み(笑)消化酵素は、

大腸にはほとんどないのです。

 

考えたらそうですね、

 

大腸の主な役割が、

 

小腸で消化されなかった残りカスから水分を吸収し、

便を形成することにあるので、

 

大腸に到達する頃には、栄養分はすでに小腸で吸収されているため、多くの消化酵素は必要ないということです。

 

その栄養をしっかりと消化吸収してもらいたい

小腸ですが、

腸美犬さんになるためには、やはり先ずここも

元気にしておく必要があります。

 

小腸の働きが弱いと、

大腸への負担が増えてしまいます。

 

続きはまた!ニコニコ

 

「愛犬発酵お家食堂」講座

生徒さん募集しています。

 

私の右腕になってくださる方も大募集!!

 

 

様々な角度から「腸美犬」さんになれる

アプローチの方法や、発酵食品を使った体にやさしい

ご飯やおやつ、私自慢の資料も豊富に

揃えています。

 

もちろん、

 

私の講座内容は全てご自身のお仕事にもお使いいただけますし、

 

「愛犬発酵お家食堂」を

 

「愛犬発酵お家カフェ」や

「愛犬発酵キッチン」

 

など名前をアレンジしていただき、

 

どんどん活動をしていただけたらと思います。

 

もちろんサポートはしっかりといたしますグッ

 

0期生さん、

1期生さん、

 

がしっかりと学んでいただけましたら、

 

私は同じ内容でのレッスンや講座はしません。

皆さまに託します(笑)

 

詳細は公式ラインのメニューにて

来月から表示します。

 

それまでにもご質問など

ありましたらいつでもどうぞ^^

 

私は生徒さんは絶対に裏切らないので

ご安心下さい!!!

(当たり前のことですけどねアセアセ